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  • 02/14/16--09:45: いわくにバス ・547
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    いわくにバスが保有するNew SELEGA。

    かつて岩国市交通局時代の同社を撮影したことがあり、その当時は貸切車として活躍していたのですが、いつしか高速乗合車に格下げとなってしまったようで非常に驚きました。現在、同社が貸切バス事業の停止に追い込まれていることによる措置と思われ、おそらく今後も貸切車としての使用は考慮していないのでしょう。

    2006年式のPKG-規制車で、先述のように岩国市交通局時代に導入されたものです。最大の特徴としては公式側ホイールベース間に車椅子乗降用のリフトを備える点で、側窓部のアクセントピラーは非装着です。側窓はリフト部と5番が固定・それ以外はT字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールは住金製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦10列の正席41席とゆったりめの仕様で、補助席はあるのでしょうか。貸切時代から後部サロンはなし、車椅子リフトについても今では使用されることはないのでしょうね。乗合転用された現在も、ラッピングによる美しい外観デザインはそのままで、広島バスセンター⇔錦帯橋・岩国駅を結ぶ路線で活躍しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →いわくにバス
    ・登録番号  →山口200 か ・547
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →高速
    ・その他   →ホイールベース間車椅子リフト装備
    

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  • 02/15/16--07:35: トキワ交通 ・179
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    トキワ交通が保有するエアロクイーンK。

    今もこんな豪華な車両が残っているというのは素晴らしいの一言ですね。同社の看板車両として大切にされているこの車は、かつて東京のケイエム観光が製造した“ロイヤルサロンカーサミット”で、今もその仕様を残して活躍しているのは貴重ですね。社長専用車という存在もあり、各部に手がかかっているのも垣間見えます。

    1989年式のP-規制車で、フルエアブレーキ仕様のMS729SAの改造扱いとなっています。同社に来てからフロントマスクはMS8系のものに換装され、見た目の若返りが図られています。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、車体中央には中扉を備えるのが特徴です。ホイールはアルコア製8穴アルミを装着です。

    車内は独立シート×11席と後部に固定サロンが11席の合計22席、公式側の中央部床下にトイレを備えています。さらに独立シート部についてはそれぞれが回転可能で、中扉付近には生ビールサーバーも設置されています。ちなみに後部屋根上のリアスポイラーはセレガ用のものですが、違和感なく仕上がっているのが驚きです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →トキワ観光
    ・登録番号  →水戸200 か ・179
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンK
    ・形式    →P-MS729SA改
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立2列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    
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    車内の画像はこちら。
    シャンデリアが随所に配された照明類は夕暮れ時には非常に綺麗で、特に後部サロン部分の大きなステンドガラスがオシャレでした。かつては荷物棚下の蛍光灯がカラーのものだったようですが、今の白一色のほうがシンプルで雰囲気はいいですね。
    しばらく乗っているだけでも非常に快適な車で、古さを感じさせないその走りと相まっていつまでも乗っていたくなりました。今後このような車は作られることはないでしょうから、今後も可能な限り長く走ってほしいですね。

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  • 02/17/16--05:50: あじさい観光 ・110
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    あじさい観光が保有するNew SELEGA。

    2015年2月に一般貸切旅客自動車運送事業の認可を受け、営業を開始したばかりの事業者です。本社は大阪府堺市(車庫は羽曳野市)に構え、事業開始に当たっては3月納車で新型セレガHDを10台用意したというのですから立派なものです。ピンク色ベースにアジサイの花のイラストが入ったカラーリングもなかなかですね。

    2015年式の最新モデルのQRG-規制車で、フロントダッシュボード上には車線逸脱警報の画像センサーの設置も確認できます。フロントLEDオーナメントランプは非装備の廉価仕様・リミテッドエディションで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11で60人乗り(定員除く)、後部サロン無しのシンプルな仕様です。インバウンドの仕事を中心に稼働率はなかなか良さそうで、見かける機会も多いです。新車で入ってから約1年が経過しますが、よく手入れされておりホイールも綺麗です。リフト付きのリエッセも1台いるようですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →あじさい観光
    ・登録番号  →堺230 い ・110
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/17/16--15:00: ORS ・・88
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    ORSが保有するエアロクイーン掘

    当ブログで一足先に富士重工21Sを掲載した事業者で、乗降ドア脇の大きなネコのイラストに見覚えがある方も多いかもしれませんね。きらり観光から社名変更して生まれたこの事業者、カラーリングはこのデザインが標準ですがこの車に関しては長らく真っ白のままでした。つい先日になってようやくデザインが入り走り始めました。

    2004年式のKL-規制車で、そもそも製造数の少ないエアロクイーン靴涼罎任盍なモデルです。現在の事業者に来る前は大阪のエンゼル観光で活躍していたものです。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、側窓が全固定のため補助席の設置はありません。フロントの社名表示窓の装備は省略された仕様で、乗降ドア下部と前輪タイヤハウス右のウインカーレンズはクリアタイプに交換してありますね。この車では水色に塗られている部分は保有車両それぞれで変えているようでなかなかオシャレです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ORS
    ・登録番号  →習志野230 け ・・88
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/19/16--05:30: 遠江観光 ・184
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    遠江観光が保有するガーラ供

    静岡県浜松市に本社を置き、ペンギンバスの愛称で営業している事業者です。ただ、最新車となるPKG-代の新型ガーラやエアロエースMMなど、最近入っている車両はカラーリングがガラッと変わっており、ペンギンバスの愛称も無くなっています。この車も各部にあったペンギンのイラストが消されているのを確認しました。

    2001年式のKL-規制車で、自社発注にて導入された個体です。同社では唯一の存在となる初代ガーラ兇如▲悒奪疋薀ぅ伴蠅魯哀譟爾砲覆辰織ーラ2000モデルです。側窓は1~4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールはトピー工業製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席7の52席仕様、後部2列には回転式サロンを備える仕様となります。後部屋根上にはメーカーオプションとなるリアスポイラーを装着しているのが特徴ですね。貴重ないすゞ+富士重工UFCの1台も未だに減益かとは思いますが、撮影時のようにインバウンドに入ることはあるのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →遠江観光
    ・登録番号  →浜松200 か ・184
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV774R2
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/19/16--15:00: 日ノ丸自動車 ・230
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    日ノ丸自動車が保有するセレガR GD。

    現在は新型セレガHDが導入されたため東京線“キャメル号”の第一線からは退いてしまった同社のセレガR GD。それでも時期を分けて複数台が導入されていることから、いまも繁忙期になると続行便では使用されているはずです。普段は広島線“メリーバード号”や福岡線“大山号”などで運用されることが多いようですね。

    2004年式のKL-規制車で、サイドミラーステーの形状が変更された後期型モデルです。元々が夜行向けで導入されたため夜行高速インタシティー仕様で導入されており、床下トランク部に交代乗務員の仮眠室を備えています。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は独立3列シート×29席配置、非公式側の中央部床下にトイレを備える一般的な夜行仕様です。経年車とはいえ、広島⇔鳥取の昼行路線で独立3列のスーパーハイデッカー車に乗れると思えば当たりかもしれませんね。乗降ドア脇の行先表示サボは後年になって改造で取り付けられたようで、新製時にはありませんでした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →日ノ丸自動車
    ・登録番号  →鳥取200 か ・230
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR GD
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →‐臆湿萍外礁下質
            大阪府乗入規制適合車
    

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  • 02/20/16--08:30: 未来自動車 ・802
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    未来自動車が保有するエアロバス。

    つい先日にはスーパークルーザーHDを掲載した同社ですが、古いものからKL-代まで幅広い車種が在籍するようです。同社内では比較的新しめとみられるこのエアロバスは、細部の特徴などから名鉄観光バスから転入した個体ですね。一応は真っ白に塗り替えてはいますが、前事業者のデザインを塗り潰したのがよくわかります。

    年式までは未確認ですがKL-規制車となる1台で、先述のように名鉄観光バスが“メルヘン36”の仕様名で新製導入したものです。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式を搭載しており、側窓は全固定+グリーンガラスの組み合わせとなっているのが前事業者時代からの特徴です。ホイールは8穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席のみ、後部サロンや補助席などはないシンプルな仕様でしょう。新製時は縦9列のゆったりとしたシートピッチが特徴の車両でしたが、さすがに定員重視のインバウンドでは使いにくいのか、現在の事業者に来る前に改造されたようです。貸切表記やLEDデイライトも前事業者そのままですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →未来自動車
    ・登録番号  →千葉230 あ ・802
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/21/16--13:00: 中国バス ・476
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    中国バスが保有するセレガFD。

    同社で活躍を初めてもうかなり経ちますが、筆者にとってはようやくまともに撮影できた1台です。他社からの中古転入車で同社に初めて登場した初代セレガFDの高速路線車で、独特の車内仕様も特徴ですね。当然転入に際しては塗装変更と合わせて車体更新も行われましたが、既に各部には錆が出てしまっていますね。

    1999年式のKC-規制車で、元は四国高速バスで「香川200か…9」の登録ナンバーで活躍していた個体です。ホイールベース短縮後、リアバンパー形状変更後のモデルで、2011年に同社へ転入したため社番もそれに合わせています。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並び、補助席なしの正席のみです。ハイデッカー車では珍しい非公式側の中央部床下にトイレを備える仕様なのが特徴で、前事業者のこだわりともいえる仕様でした。乗降口の整理券発行機は転入後に取り付けられたもので、転入後しばらくは神戸線で活躍した後、現在は“リードライナー”で使用されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →中国バス
    ・登録番号  →福山200 か ・476
    ・社内番号  →H1142
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →KC-RU3FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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  • 02/23/16--06:30: 総和観光 ・・16
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    総和観光が保有するボルボ アステローペ。

    かつては複数台が在籍していた同社のボルボ アステローペですが、今では画像の1台だけになってしまいました。元々は都市間高速車として製造されたものの、本来の用途で使用されることはなく貸切車として導入された個体だそうです。登録ナンバーでもわかるように同社の保有車両の中では最古参格にあたる車です。

    1996年式のU-規制車で、現在に至るまで同社で活躍を続ける19年選手です。ボルボシャーシに富士重工ボディを架装したスタイルで、側窓のガラスは肩部の曲面が特徴です。側窓は全固定+ブルーベンドガラスの組み合わせで、非常口は非公式側の2階・1階部分にそれぞれ設置されています。ホイールは10穴アルミを装着です。

    車内は独立3列シートが並び、サロンになっている1階部分と合わせて乗客定員33名となります。元々都市間高速車として製造されたためトイレやサービスコーナー、降車ボタンなどの設備が付いているのが特徴ですね。一方では天井照明にシャンデリアを採用していたり、側窓の装飾カーテンなどこだわりの詰まった1台です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →総和観光
    ・登録番号  →土浦23 け ・・16
    ・社内番号  →
    ・車種    →ボルボ/アステローペ スぺリオールSSD
    ・形式    →U-B10MC
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/1階トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/24/16--03:30: 白老観光バス ・919
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    白老観光バスが保有する富士重工7HD。

    社名の通り、北海道白老郡白老町に本社を構える事業者で、当ブログでは過去に香港のインバウンド旅行会社「縦横遊」の専用カラーを纏った契約塗装車を掲載しています。それらは新型セレガSHD新型ガーラHDがそれぞれ1台でしたが、画像の様な古参車もいるようです。また、このデザインが同社のオリジナルカラーです。

    年式は不明、他社からの中古転入車と思われる1台で、フロントマスクとリアの灯具配置からKC-規制車かと推測です。シャーシは日産ディーゼル、側窓は全て開閉可能なT字窓にブルーベンドガラスの組み合わせが特徴的でしょうか。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様と思われます。冒頭で述べた「縦横遊」の専用車ではないものの、撮影時にはそのツアーで使用されていたようでサービスボックスに掲示が貼ってありました。全体的に外観は綺麗ですが、トランクパネルのゆがみが気になりますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →白老観光バス
    ・登録番号  →室蘭200 か ・919
    ・社内番号  →
    ・車種    →日産ディーゼル/富士重工7HD
    ・形式    →KC-RA531RBN
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/25/16--06:45: 夢観光 1697
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    夢観光が保有するエアロクイーンMV。

    最近見かけないのと、撮影自体は少し前になるので今はどうなっているのか分かりませんが…。例によってインバウンド事業者の間で転々と移動している個体で、新製事業者は日本交通です。今は亡きノビックで「神戸200か3698」として活躍していた頃に前のブログで掲載したこともあり、筆者としては2度目の撮影です。

    現在のカラーリングは日本交通を引退し平成エンタープライズで活躍していた時のデザインからほとんど変わっておらず、その後わかば観光→ノビック→岡田交通(京都200か2799)→夢観光と渡り歩いた経歴を持っています。夢観光では最初に「神戸200か4385」の登録ナンバーを得た後、画像の習志野ナンバーになりました。

    年式までは分かりませんが、既に経年20年を超えるU-規制車です。先述のように日本交通が新製導入し、公式側中央に中扉を備えているのが特徴です。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+スモークガラスの組み合わせで、クーラーは当モデルでは珍しいデンソー製床下サブエンジン式です。ホイールは住金製8穴アルミを装着。

    車内は4列シートが並んでいるようですが、詳細な配列までは分かりません。中扉横に換気用の窓が確認できるように公式側中央部床下にはトイレがありましたが、現在は撤去されてしまっています。後方の一部のパネルがベージュに塗られたのは同社に来てからのことで、同社が保有する車には必ず使われている色ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →夢観光
    ・登録番号  →習志野200 か 1697
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンMV
    ・形式    →U-MS729S
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/25/16--07:25: 広島交通 ・255
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    広島交通が保有する西工ネオロイヤル92MC C-機

    いまや新しいモデルが多くなってきた広島空港リムジンバスにおいて、活躍を続ける貴重な西工92MCの古参車です。広島県内で各事業者がこぞって採用した西工92MCモデルの高速車も一気に廃車が進み、第一線で活躍する個体は数少なくなってしまいました。この車も気が付けば引退しそうで、今回撮影できてラッキーでした。

    2000年式のKL-規制車で、02MCモデルにモデルチェンジする前の過渡期の車両です。92MCのフロントマスクをマイナーチェンジした98MCタイプで、空港連絡車ということでクーラーはデンソー製の屋根上直結式を搭載です。側窓は全T字+ブロンズガラスの組み合わせ、ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを装着です。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の最前列には荷物置き場が設けられていますね。近距離の路線のためトイレはなく、至ってシンプルな仕様です。側窓は上下幅拡大仕様、乗降ドアは折戸で、床下トランクは3スパンながらも割り付けが独特のサイズになった特徴の多い個体です。92MCの空港リムジン車は最後の1台ですかね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →広島交通
    ・登録番号  →広島200 か ・255
    ・社内番号  →762-05
    ・車種    →三菱ふそう/西工ネオロイヤル98MC C-
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 02/26/16--07:30: 昭和観光 ・・・1
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    昭和観光が保有するNew GALA。

    メタリックブルーのベースカラーにアルテミスのイラストが描かれたデザインはいつ見てもカッコいいもので、筆者が大好きな事業者です。既に新型セレガSHDを掲載していますが、こちらは新型ガーラSHDでいずれも1台ずつの在籍です。最近になって新たにセレガR GJが登場したようで、こちらも非常に気になる存在ですね。

    クーラーカバーに凹みが入る前のPKG-規制車で、年式は2006~2008年式となります。他社からの中古転入車で、アクセントピラーにラメ入りのゴールド塗装が施されているのが特徴です。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部2列には回転式サロンを備えています。転入車ながらシートモケットは同社オリジナルのアルテミスのイラストが入ったものに交換され、フロント周りにはシルバーのステッカー装飾が目立ちます。またバンパー部には青色LEDデイライトが増設されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →昭和観光
    ・登録番号  →水戸202 き ・・・1
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/28/16--06:55: 帝産観光バス 3057
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    帝産観光バスが保有するエアロエース。

    同社にも着々と新車が増えており、古参車の置き換えが急速に進んでいます。今月後半に納車された新車ですが、今回の新車からはついにクーラーが屋根上搭載の直結式となったのが特徴です。前回導入分まで、エアコンユニットは床下搭載にこだわり続けてきましたが、床下トランク容量の確保を目的に仕様が変わりました。

    2015年のQTG-規制車で、平成27年度重量車燃費基準+15%達成・各種安全装備搭載の最新モデルです。この車と同期で「京都230あ3051」~「同3057」の7台が導入されています。側窓は1~4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製屋根上直結式で、ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席5で乗客定員54名+乗員2名の56人乗りです。今回も後部サロンなしの定員重視仕様ですが、屋根上エアコンがになった代償で定員は減りました。滋賀帝産に先に入ったQRG-規制車と外観はほぼ同じですが、内装は異なります。代替でU-代のMS8系エアロシリーズが廃車になりました。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →帝産観光バス
    ・登録番号  →京都230 あ 3057
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/29/16--06:55: 京阪バス 3164
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    京阪バスが保有するNew SELEGA。

    同社に夜行高速仕様の新車が入るのは久々ですね。2007~2008年にかけて4台のPKG-代の新型セレガHDが導入されて以来と思われるので約8年ぶりということになります。導入の目的までは不明ですが、撮影時は京都⇔松江・出雲の昼行便で運用されていました。新規路線はないはずなので置き換えの可能性が高そうですが…。

    2015年式のQRG-規制車で、リアガラスには平成27年度重量車燃費基準+10%達成車のステッカーを確認しました。夜行高速インターシティ仕様ということで、床下トランク部には交代乗務員の仮眠室を備えています。側窓部のアクセントピラー装着、全固定+スモークガラスの組み合わせでホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は独立3列シートが並び、非公式側の中央部床下にトイレを備える一般的な仕様です。内装まで確認できていませんが、通路側カーテンやコンセントなどの装備もあるのでしょうかね。個人的には東京線“東京ミッドナイトエクスプレス京都号”に新車が入るかと思っていたのですが、大阪ナンバーでの新車は登場したのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →京阪バス
    ・登録番号  →京都200 か 3164
    ・社内番号  →H-3292
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備 
    

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  • 02/29/16--09:15: ランドウェイ 1199
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    ランドウェイが保有するエアロエース。

    メルティバスの愛称で営業を行う事業者で、兵庫県豊岡市に本社を構えています。保有車両は12mの大型車3台と小型車2台の計5台と小規模ですが、大型車はPKG-代の新型セレガHD×1台とエアロエース×2台の高年式車が揃っています。中でも画像の1台を含むエアロエースはどちらもQRG-代の自社発注車なのが特徴です。

    2015年式のQRG-規制車で、公式側後方のルーバー開口部が大きくなった後のモデルになります。同社がもう1台保有するエアロエースと違って屋根上搭載の直結式クーラーになっており、側窓は1~4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、後部サロン無しの定員重視仕様で、韓国製シートを搭載しています。メーカー標準でプラズマクラスターイオン発生器を搭載することから、側窓1番の左隅にそのステッカーが貼られていますね。シンプルなカラーリングにホイールも良く磨かれ綺麗でした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ランドウェイ
    ・登録番号  →姫路200 か 1199
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 02/29/16--09:20: 利根観光 2427
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    利根観光が保有するNew SELEGA。

    千葉県銚子市に本社を構える事業者のようですが、筆者にとっては初撮影でした。インバウンド事業には最近になってよく入っているようで、この車とは別に「千葉230あ2426」のナンバーを付けた新型セレガHDも1台あるようです。おそらくこの新型セレガが最新車ですが、個人的には他の保有車両も気になるところです。

    年式までは不明ですが、フロントダッシュボード上に車線逸脱警報の画像センサーが設置されているので最新モデルですね。フロントLEDオーナメントランプを装備する標準仕様のハイデッカーですが、側窓部のアクセントピラーはありません。側窓は全T字+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数と後部サロンの有無については未確認のため不明です。オプションの装備やカスタマイズされたパーツもない至ってオーソドックスな外観ですが、非常によく手入れされていて足回りもピカピカなのがいいですね。カラーリングもシンプルなデザインですが良く似合っています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →利根観光
    ・登録番号  →千葉230 あ 2427
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    ジャムジャムエクスプレス関西が保有するエアロキング。

    既に掲載している「神戸200か4380」と共に活躍するエアロキングで、こちらはベースカラーが紫色となっています。全く同じ経歴を辿ってきたもう1台の僚車と同じカラーを纏っており、湘南神奈交バスが新製導入した後、大阪のオオキタ(アメニティバス)へと移籍、夜行ツアーバス時代からジャムジャムライナーで使用されていました。

    1999年式のKC-規制車で、現在のナンバーになる前に東京営業所に配置されていた頃に足立ナンバーで登録されていた時期もありました。エアロキングでは珍しいブルーベンドガラスが外観における最大の特徴で、新製時にあったフロントガラス2階部分のワイパーは撤去済みです。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

    車内は新製時から変わらず独立3列シートが1階席・2階席ともに並んでいます。また1階の階段横にはトイレを備え、1階前方に交代乗務員の仮眠スペースがあるでしょうか。フロントガラスにはJAMJAMLINERのロゴの文字ステッカーが貼ってあったのですがほとんど剥がれてしまっていますね。果たしていつまで活躍するのか…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ジャムジャムエクスプレス関西
    ・登録番号  →神戸200 か 4366
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロキング
    ・形式    →KC-MU612TA
    ・クーラー  →サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/1階トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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    グローバルジャパンが保有するセレガR GJ。

    以前掲載した「川越200い8888」とは別個体の同社が保有するセレガR GJです。各部の特徴から一目見ただけで出元の分かる有名な個体かと思いますが、本当にいろいろな事業者の手に渡り第二の活躍を始めていますね。現在の事業者では1台のみの在籍と思われますが、担当乗務員の手により大切に乗られているようです。

    2002~2005年式のKL-規制車で、サイドミラーステーの形状が変更された後期モデルです。西郡観光バス時代に取り付けられた大型リアスポイラーや、各種灯火類の改造も健在です。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせ、ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で53人乗り(+乗員2名)、後部2列に回転式サロンを備える仕様となります。以前車内を撮影させていただいたことがありますが、内装も前事業者時代から変わっておらず豪華なシャンデリア類も健在でした。乗降ドアにはゴールデンルートのステッカーが新たに貼られていますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →グローバルジャパン
    ・登録番号  →川越230 え ・888
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR GJ
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

    ※オマケ※
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    以前撮影した車内です。他のバスには無い独特の雰囲気ですね。
    同社に来てからヘッドライト周りが黒く塗られ、少し表情が変わりました。足回りも綺麗で翌手入れされていますね。

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    ニュー恒容交通が保有するガーラ機

    京成グループからの初代ガーラ気旅眤車もかなりの数が中古市場に流れているようですね。屋根上搭載の直結式クーラーを採用している車が多いからか、荷物量の多いインバウンド輸送には好適のようで特に好まれている印象です。しかしどの車も側窓下の黒い塗装を残して、他はロゴもない真っ白な姿が共通する気がします。

    年式は不明ですがKL-規制車となるガーラ2000モデルで、ヘッドライト周りはグレーに塗装されています。元々が高速車だったため側面には大きな行先方向幕がありましたが、綺麗に埋められていますね。側窓は1~4番T字・5番固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールは10穴スチールを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、前事業者時代の公式側後方のトイレも撤去されずに残っているようです。ただし現在の事業者では処理施設の関係もあって使用不可の締切扱いでしょうね。後部屋根上にオプションのリアスポイラーが装着されています。転入後すぐは社名表記がなかったようですが、今はフロントにのみ入っています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ニュー恒容交通
    ・登録番号  →成田200 か ・882
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV781R2
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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