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  • 01/12/19--06:45: 北都交通 4915
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    北都交通が保有するNew SELEGA。

    2018年4月に旭川電気軌道との共同で運行を開始した新千歳空港⇔旭川を結ぶ高速路線バス“たいせつライナー”の専用車として使用されている1台です。運行開始に当たっては旭川電気軌道が新車でMS0系エアロエースを導入したのに対し、同社は中古導入によるセレガを用意しました。それぞれで車内の仕様も異なります。

    年式は不明ですがLKG-規制車で、元は本州で都市間高速車として活躍していた個体です。北都交通には貸切用も含めて同様に複数台が転入しており、側窓部のアクセントピラーを装着した標準仕様のハイデッカーです。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦10列の正席40席のみ、側窓が全固定なので補助席はありません。前事業者時代のシートをほぼそのまま使用しており、背面の小型モニターも稼働するようです。車内Wi-Fiも新たに搭載している一方、旭川電気軌道の車と違ってトイレの装備はありません。各部の行先表示用のLED表示器も使用されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4915
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →LKG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・仕様     →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 01/12/19--07:30: リアス観光 ・・88
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    リアス観光が保有するNew GALA。

    岩手県宮古市に本社を、岩手郡雫石町に営業所を構える事業者です。個人的には前から撮影したかった1台で、現在は新車も入ったため最新鋭ではないですが、今もフラッグシップ車と呼べる新型ガーラSHDです。保有車両は大型12m車が10台あるようで、新型セレガHDやガーラ靴篏藺絅札譽GJなどラインナップは様々です。

    2006~2008年式のPKG-規制車で、クーラーカバーには凹みが入る前のモデルで、リコール対策のビス留めが施されています。仮眠室では無いですが、床下トランク部に小窓が付いているのが特徴ですね。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦10列の正席41+補助席7の48席仕様、後部2列には回転式サロンを備えています。フットレスト付きのハイエンドシートを採用、フロントガーニッシュ部のメッキパーツと字光式ナンバープレートの装着などこだわりの詰まった1台です。確か床下トランク部にはお土産用に冷蔵・冷凍設備を備えていたかと思います。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →リアス観光
    ・登録番号  →岩手230 あ ・・88
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   → 
    

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  • 01/13/19--07:00: AT LINER 2652
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    AT LINERが保有するエアロエース。

    現在は大阪府に本社を置きながら、名古屋・神戸・東京・埼玉の各地に営業所を置く事業者になりました。社名変更前のインフォマティック時代からの営業所もあるものと思われますが、保有車両も含めてかなりの規模に成長していますね。桜交通からのユニバースもありながら、MS9系MS0系の新車のエアロエースも入っています。

    年式は不明ですが、ダッシュボード上のMDAS-靴稜鮴Ъ吋メラの形状からQTG-規制車となる1台です。何色かパターンが存在するこのデザインですが、この車は一番多数派と思われる黄緑色のラインです。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席44席のみ、補助席・トイレなしのシンプルなスタンダード仕様です。各席にコンセントとフットレストの装備はあるようですね。ヘッドライト下にLEDデイライトを装備し、後部屋根上にはリアスポイラーも装着しています。またこの車には乗降ドア脇の「さくらクオリティ はじまる」のロゴがありませんね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →AT LINER
    ・登録番号  →大宮200 か 2652
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96JP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →乗合
    ・その他   →
    

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  • 01/13/19--07:05: 川崎観光バス 1366
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    川崎観光バスが保有するNew GALA。

    茨城県下でカワサキグループとして多業種展開している中の観光バス部門となる事業者です。バスの事業所は本社が茨城県東茨城郡にあり、栃木県芳賀市にも営業所を置いています。標準となるカラーリングは黄・黄緑・緑のラインが入ったデザインを纏いますが、当車はクラブツーリズムの専用車として契約塗装を纏う1台です。

    ダッシュボード上に車線逸脱警報用の画像センサーが設置されておらず、LKG-規制車もしくはQRG-規制初期のモデルだと思われます。電子制御差うペンションを装備する標準仕様がベースとみられ、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えているようです。側面には小さな「さくら」のロゴが貼られ、フロントガラス下にも桜の花びらが描かれていますが車両の愛称なのでしょうか。濃いスモークガラスのため車内の様子は伺えませんが、装飾カーテンもあるようでハイグレード仕様になっているように見えます。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →川崎観光バス
    ・登録番号  →水戸200 か 1366
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →LKG-RU1ESBJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 01/14/19--18:30: 東京空港交通 1193
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    東京空港交通が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

    先日掲載した「品川200か909」と同様、今も現役で活躍を続けるKL-規制の西工02MCです。同社では原則として担当車制を取っていませんが、当車に関しては担当ドライバーがついており細部に至るまで手入れが行き届いているのが特徴です。オリンピック記念ナンバープレートへの交換も行われ、まだ当分は安泰でしょうか。

    2004年式のKL-規制車で、2003年から続いて大量導入された中の1台です。大栄事業所に新製配置され、社番・登録番号ともに変わっていません。上下幅拡大仕様の側窓が特徴で、窓割は1~4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは先に掲載の同型車と違い10穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×42席、補助席の設定はなく正席のみとなっています。公式側の後部にトイレを備え、成田空港系統で運用される仕様になっています。先述の担当乗務員氏によりスチールホイールながらナットキャップが付けられているのが特徴で、タイヤワックスもよく効いています。リアスポイラーの装着はありません。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東京空港交通
    ・登録番号  →千葉200 か 1193
    ・社内番号  →206-40742R5
    ・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
    ・形式    →KL-RA552RBN
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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    ヒルズカンパニーが保有するエアロバス。

    以前に当ブログで初代セレガFDを掲載している事業者で、当該記事内でも触れたMS7系エアロバスです。北海道内でもかなり数を減らしたMS7系の現役状態にある個体で、撮影時にはかなり衝撃を受けました。同社の保有車両の中でも最古参と思われますが外観の程度は極めて良好で、少しでも長く活躍してほしい1台です。

    1992年式のU-規制車と推測され、登録されている払い出しナンバーの番号から2011年頃には同社へと転入しているようです。乗降ドアが折戸なのが特徴で、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席ですが、補助席の数や後部回転サロンの有無など詳細については不明です。転入当初はアルミホイールを履いていたようでその姿の写真が見られますが、最近は通年でスチールホイールなのでしょうか。内外装ともに目立った特徴がないことから、その出自も非常に気になる車です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ヒルズカンパニー
    ・登録番号  →札幌200 か 3099
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →U-MS726S
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 01/17/19--06:45: 睡蓮観光 2022
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    睡蓮観光が保有するエアロクイーン供

    当ブログで掲載した「札幌230あ8088」とは仕様違いのエアロクイーン兇任后カラーリングは近年標準となった青色ベースのデザインになり、かつての白色ベースは見られなくなりました。また以前は初代セレガGJFDと日野車も多く活躍していましたが、最近は三菱ふそう車のほうが多くなっているような印象を受けますね。

    年式は不明、排ガス記号も不確かですがKC-規制車と思われます。8088号車とは出自の異なる個体で、その経歴も気になります。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部回転サロンの有無を含む詳細は分かりません。同社では保有車両の一部が希望番号での登録になっていますが、エアロクイーン兇砲弔い討1011~5055までの同様の付番方法を取った車を確認しており、8088までの空番の6066・7077も存在するのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →睡蓮観光
    ・登録番号  →札幌230 あ 2022
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KC-MS822P
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    栗原観光タクシーが保有するNew SELEGA。

    筆者にとっては初撮影の事業者で、宮城県栗原市に本社を置いています。社名の通りタクシー事業をベースにバス事業部と旅行事業部が存在しているようです。保有車両は大型から小型まで幅広く、大型12m車については画像の新型セレガHDの他にMS9系エアロエースと初代セレガGJ、MS8系エアロバスを確認しています。

    フロントダッシュボード上に車線逸脱警報用の画像センサーはなく、2010~2012年式のLKG-規制車の可能性が高いですが、QRG-代への移行直後の個体の可能性もあります。標準仕様のハイデッカーで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部2列に回転式サロンを備えています。フロントバンパー部には青色LEDデイライトを装着、側面のウインカーレンズについてはクリアタイプに交換されています。またナンバープレートについても東京オリンピック・パラリンピック開催記念プレートに換装済です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →栗原観光タクシー
    ・登録番号  →宮城230 か ・・・6
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →LKG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・仕様     →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    マリーナ観光が保有するエアロエース。

    平成9年に設立された比較的新しい事業者で、以前は脇町観光バスの社名で営業を行っていました。現在の本社は徳島県小松島市に置いていますが、かつての脇町市の住所も営業所としてそのまま残しているようですね。保有車両は他社からの中古転入車が中心ですが、カラーリングは画像のカラフルなデザインが標準です。

    当車は2017年式のQTG-規制車で、自社発注にて導入された新車です。おそらく自社発注の新車はこの車が初めて、またMS9系エアロエースは2台目だと思われます。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせです。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいますが、公式ホームページに情報も掲載されておらず詳細は分かりません。もう1台在籍するエアロエースはQRG-代の床下直結エアコンを搭載した中古転入車で、前事業者の名残なのか少しベースカラーが異なっています。後部屋根上にはオプションとなるリアスポイラーも装着してあります。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →マリーナ観光
    ・登録番号  →徳島200 き ・・・1
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96JP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    新日本観光自動車が保有するNew エアロクイーン。

    MS0系エアロクイーンの夜行高速仕様はまだまだ数少ない存在ですが、中でもかなり早い段階で導入されたのがこの1台です。夜行ツアーバス時代から運行に携わっていたジャムジャムライナーの専用車として使用されている車で、側面に表記があるように現在も高速乗合バスの受委託制度により運行されています。

    2018年式の2TG-規制車で、おそらくこの車1台だけが導入されたようです。前後ともにシグネチャーライトを装着していることからプレミアム仕様と推測され、床下トランク部には交代乗務員仮眠室を備えています。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は独立3列シート×28席、非公式側中央部床下にトイレを備えています。後部屋根上にはリアスポイラーを装着しており、行先表示はフルカラーLEDを搭載、ボディ側面裾の反射板は角型に交換されています。モデルチェンジに伴って床下トランクの容量はかなり減少しているように見え、この仕様の導入例は限られそうですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →新日本観光自動車
    ・登録番号  →足立230 え ・117
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →2TG-MS06GP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備