Are you the publisher? Claim or contact us about this channel


Embed this content in your HTML

Search

Report adult content:

click to rate:

Account: (login)

More Channels


Showcase


Channel Catalog


older | 1 | .... | 75 | 76 | (Page 77) | 78 | 79 | .... | 82 | newer

    0 0
  • 09/13/18--08:00: 札幌バス ・620
  • イメージ 1

    札幌バスが保有するエアロエース。

    ボディのロゴ類は北海道バスですが、前輪右脇の社名表記より札幌バスの在籍となる1台です。またカラーリングは同社が運行する都市間路線バスの“ニュースター号”用の車両に施されるデザインで、黄色の星が非常に目立ちます。本州のグループ会社からの系列間移籍によって同社へ転入した個体になります。

    2011年式のLKG-規制車で、社番コードから「大阪230い70」の登録番号だった1台です。京都⇔東大阪布施の“京都特急ニュースター号”運行開始に合わせて用意された車両で、大阪バスに新製配置されたものです。現在のカラーはその頃から変わらず纏っていますが、フロント周りだけは新製時から少し変わっています。

    クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は1~4番T字・5番のみ固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。高速車時代に装備していたLED式行先表示器については全て撤去済みで、乗降ドア脇にあった側面のものは設置跡も分からないほど綺麗に埋められています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席8の合計57席、後部サロン無しです。社番コードも変わりないことから高速車時代の座席配列のままですが、乗降口周りには新たにサービスボックスが設置されています。ヘッドライト周りのメッキ風の装飾も新製時からそのままです。一見するだけでは転用車と分からない1台ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →札幌バス
    ・登録番号  →札幌230 い ・620
    ・社内番号  →32F75-070B
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →LKG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/15/18--04:55: 恒和グループ ・202
  • イメージ 1

    恒和グループが保有するエアロクイーン機

    先に掲載いsたMS0系エアロエースの導入もあり、既に廃車になったものと思っていたMS8系エアロクイーン気任后8纏下屬涼屬換えではなく、単なる増車だった可能性がありますが、まだこのような車が生き残っているとは意外でした。同社の保有車両の中では数少ないスーパーハイデッカー車となる1台ですね。

    年式は不明ですが、フロントバンパー周りの形状からU-規制車となる個体です。当然ながら中古転入車ですが、新製事業者などは分かりません。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無は不明です。シートモケットやサービスボックスの壁紙に関西圏の事業者の面影を感じますが、出元に関係はあるのでしょうか。まだ比較的外観は綺麗に保たれていますが、筆者が次に北海道に行く頃には姿を消していてもおかしくなさそうですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →恒和グループ
    ・登録番号  →札幌230 こ ・202
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →U-MS821P
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/16/18--05:45: 西鉄観光バス 3853
  • イメージ 1

    西鉄観光バスが保有するNew SELEGA。

    近年増えているいすゞガーラに混じって、日野も入っていたとは驚きました。同社における新型セレガは、九州観光バス時代に採用されたADG-規制車が最初でしたが、全体数は少なく毎年少数ずつが採用される程度です。一般路線車ではブルーリボンがかなり主力になりつつあるようですが、高速・貸切車ではまだまだですね。

    2017年式のQTG-規制車で、ダッシュボード上には車線逸脱警報の画像センサーが設置されています。小排気量のA09Cエンジンに7速MTを搭載したモデルで、フロントオーナメントランプ装備の標準仕様です。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数や後部サロンの有無など詳しい配列は分かりません。同期導入車が5台あり、今のところ西鉄観光バスに在籍する新型セレガとしては最新グループです。いすゞガーラにはないフロントガーニッシュ部のメッキパーツと、スモークではない側窓ガラスで違った雰囲気を受けますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →西鉄観光バス
    ・登録番号  →福岡200 か 3853
    ・社内番号  →8137
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/17/18--07:20: JRバステック 1121
  • イメージ 1

    JRバステックが保有する初代ガーラ機

    同社が高速路線バスに参入した際に導入した車両で、新車が導入されている中でも全車が現役で活躍しています。同年式の同モデルについてはJRバス関東にも在籍しますが、こちらはオリジナルのカラーリングを纏っているのが特徴で以降の新車でも共通して採用されています。現在はセレガやエアロエースも在籍しています。

    2005年式のKL-規制車で、ハイデッカーながら高出力エンジン搭載のLV774R2型となっています。東名ハイウェイバスの運行参入に合わせて同時期に6台が採用されたうちの1台です。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えた中距離昼行仕様です。後部屋根上にリアスポイラーを装着してあるのが特徴で、高速車では珍しいですね。側窓は新製時は濃色グリーンガラスでしたが、スモークフィルムが貼られ雰囲気が変わりました。フロントバンパー部には車間距離警報装置も付いています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →JRバステック
    ・登録番号  →足立200 か 1121
    ・社内番号  →0405
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV774R2
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/18/18--06:00: 白老観光バス 2828
  • イメージ 1

    白老観光バスが保有するNew SELEGA。

    既に車両自体は当ブログで掲載したことのある1台ですが、久々の遭遇でカラーリングが変わりました。本州ではあまり見ないカラーリングで、北海道でもこの車以外には存在するのでしょうか。以前に比べると赤と青のラインがボディ全体に入ったことで目立つようになりました。クマのキャラクターは相変わらずですね。

    2009年式のPKG-規制車で、クーラーカバーに凹みが入っている自社発注車です。新製時からこのカラーリングで活躍しておりスーパーハイデッカーでは標準装備となる側窓部のアクセントピラーも確認でき、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については不明です。先述のようにインバウンドツアーの専属なのでシンプルな定員重視仕様になっている可能性が高いでしょうか。北海道では契約塗装車でも車両の入れ替わりが激しく、新製以来変わらず活躍を続けるこの車は案外貴重な存在です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →白老観光バス
    ・登録番号  →室蘭230 あ 2828
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/19/18--06:30: ニセコバス ・306
  • イメージ 1

    ニセコバスが保有するセレガFD。

    今も現役で活躍する初代セレガの貸切車で、まだまだ同社では主力の一台ですね。乗降ドア脇に付けられたエンブレムが同社らしい特徴ですが、中でもこの車については「ドリーム“号”」と表記されているのが特徴です。装着されている保有車両の大半が「ドリーム」表記になっていますが、唯一この車だけは違うようです。

    2000年式のKC-規制車で、同社の自社発注にて導入された個体です。側窓は全て開閉可能なT字窓にグリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製の床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミを履いていますが、これは最近履き換えたものでしょうか。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り(乗員除く)、後部回転サロン無しの定員重視仕様となっています。フロント社名表示窓には旅行会社名が書かれた幕が入っているのが同社らしい装備でしょうか。新車では装着が無くなっている“ドリーム号”のエンブレムは是非とも残してほしいアイテムですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ニセコバス
    ・登録番号  →札幌200 か ・306
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →KC-RU3FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/20/18--07:55: JR四国バス 8904
  • イメージ 1

    JR四国バスが保有するエアロエース。

    現在同社が運行する夜行高速路線用の車両としては最新鋭になるエアロエースです。JRバスグループ各社では唯一となるMS06系エアロエースの夜行仕様で、松山と高知の各支店へ2台ずつが採用されたようです。KL-/PJ-代のMS8系エアロバスの夜行仕様車が着実に置き換えられており、中古市場に出回る個体も見られますね。

    2018年式の2TG-規制車で、8速AMT仕様の現行モデルです。夜行高速仕様ということで床下トランク部に仮眠室を備えていますが、先代モデルと比較して尿素タンクの配置変更に伴うトランクスペースの減少が気になります。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は独立3列シート×28席のみ、非公式側の中央部床下にトイレを備えた仕様です。シート自体は茶色系のモケットで、枕部分が大きく張り出した独特の形状をしており、通路側カーテンも装備しています。今のところは東京線での運用が多いようですが、関西方面への路線でも運用されているのも確認しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →JR四国バス
    ・登録番号  →愛媛230 あ 8904
    ・社内番号  →674/8904
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →2TG-MS06GP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    

    0 0
  • 09/20/18--08:35: スカイオート 2056
  • イメージ 1

    スカイオートが保有するエアロエース。

    福島県須賀川市に本社を構えており、同県内にある矢吹交通と同じカラーリングを纏う事業者です。フロントには矢吹交通のロゴに似た「Y Group」のロゴマークが描かれており、関連会社であることは間違いなさそうですね。公式ホームページもなく保有車両の陣営はよくわかりませんが、この車が大型12m車の最新鋭でしょうか。

    2015年式のQTG-規制車で、一見すると自社発注の新車のようにも見えますが他社からの中古転入車です。側窓は両端の1番と5番が固定・2~4番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。後部屋根上にはオプションのリアスポイラーを装着しているのが特徴です。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部回転サロンなしのシンプルな仕様です。ただ側窓内側に装飾カーテンが付いているのが特徴で、新製導入事業者を探る手がかりでしょうか。フロント社名表示窓にはLED表示器も装備していますが、どういった表示が出せるのかまでは分かりません。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →スカイオート
    ・登録番号  →福島200 か 2056
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/22/18--04:25: アイネット 1211
  • イメージ 1

    アイネットが保有するNew GALA。

    徳島県徳島市に本社を構え、最近は県内の他の貸切事業者もグループ傘下に置くなど注目の事業者です。グループ化に伴い、このカラーリングが標準デザインとして採用されるようになり、見かける機会も増えました。かつて同社に在籍した富士重工ボディの3軸車やエアロクイーンKなどもこのカラーを纏っていました。

    2006~2008年式のPKG-規制車で、電子制御サスペンション装備の標準仕様です。関東圏の事業者からの中古転入車と思われ、クーラーカバーには凹みが入る前のモデルで、リコール対策のビス留めが施されています。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせで、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無については不明です。同社へは2012年の転入ということで希望番号の頭2桁はその意味合いでしょうか。乗降ドア下部のウインカーレンズがクリアタイプに交換されているのが特徴で、ホイールも含め全体的によく手入れされた1台のように思います。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →アイネット
    ・登録番号  →徳島230 あ 1211
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →高速
    ・その他   → 
    

    0 0
  • 09/22/18--09:35: ウエスト神姫 8112
  • イメージ 1

    ウエスト神姫が保有するNew SELEGA。

    神姫バスツアーズが主催する関西⇔関東の乗合高速バス“ハートライナー”の専用車として導入された1台で、神姫観光バスには「姫路230あ8111」の同型車が入っており往復の運行を担っています。この高速バスを含めてツアーブランド名が“LIMON”へと変更されたのに伴い、新製時とはバスのカラーリングも変わっています。

    2016年式のQRG-規制車で、排気量13000ccの高出力エンジンを搭載した平成27年度重量車燃費基準+10%達成車です。安全設備が強化された現行モデルで、LEDオーナメントランプと側窓部のアクセントピラーを装着した標準仕様です。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シートが並び、トイレの装備はありません。少しシートピッチが広めで各席にコンセントとWi-Fi設備を搭載しているのが特徴のようです。神姫バスらしくない黄色のボディカラーと新型セレガHDの組み合わせは遠目にもよく目立ちインパクトは抜群ですね。当然ながら他の専用車も同様に塗り替えが完了しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ウエスト神姫
    ・登録番号  →姫路230 あ 8112
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →乗合
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/23/18--10:10: TKB観光 4612
  • イメージ 1

    TKB観光が保有するエアロバス。

    以前に当ブログではエアロクイーンを掲載している事業者です。前回は三菱ふそう車は少数派と記載しましたが、最近になってMS8系の中古導入が一気に増えておりエアロクイーン気筌┘▲蹈イーン兇覆病魁垢氾焼靴討い泙后またKL-MS86MP+西工92MC C-汽椒妊2輿屬睚数台入っているのが確認されています。

    年式までは不明ですが中古転入となるU-規制車で、フロントの社名表示窓が非装備なのが特徴ですが出元はどこでしょうか。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーはメーカー標準の三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席や後部サロンの有無は分かりません。新製時からそのままと思しきシンプルなデザインのシートモケットですね。また後輪の路肩灯については両脇への装着となっています。車両によって異なるカラーリングも同社の特徴ですが、基本は画像のデザインになっているようですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →TKB観光
    ・登録番号  →札幌200 か 4612
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →U-MS826P
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0

    イメージ 1

    東和交通観光こと、東和町総合サービス公社が保有するセレガR FD。

    その独特な社名の通り、岩手県花巻市東和町に本社を置く事業者です。貸切バス事業については大型12m車×4台、大型9m車×1台とハイエースが1台在籍しています。大型12m車の内訳は新型ガーラHDが1台とMS9系エアロクイーンが2台、そしてこのセレガRが1台で、現在の同社の保有車両では最古参車とみられます。

    2002年式のKL-規制車ですが、サイドミラーステーの形状が変更される前の個体です。自社発注にて導入された車で、カラーリングも同社の標準デザインを纏っています。側窓は全て開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールはトピー工業製 旧エクスモードの10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9で54人乗り(乗員除く)、後部1列に回転式サロンを備えた仕様となっています。側面に貼られているのは、2006年に現在の花巻市に統合される前に存在した和賀郡東和町時代の町章にちなんだものです。現在の新車にも引き続いて採用されており、同社の社章として使用されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東和交通観光(東和町総合サービス公社)
    ・登録番号  →岩手200 か ・478
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR FD
    ・形式    →KL-RU4FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 09/26/18--06:00: 豊鉄観光バス ・975
  • イメージ 1

    豊鉄観光バスが保有するエアロエース。

    最近になって今年の新車も入ったので最新鋭とはいえませんが、まだまだ綺麗な去年の新車です。元々三菱ふそう車が主力の同社にとっては順当な選択ともいえる現行エアロエースですが、順調に数を増やしている事になります。徐々に古参車の置き換えが進んでおり、既にKL-代のMS8系が着々と数を減らしているようです。

    2017年式の2TG-規制車で、僚車には「豊橋230あ973」も在籍しているようです。同社にとっては初のAMT仕様車で、グレードはプロライン仕様かと思われます。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の合計55席、後部回転サロン無しの定員重視仕様となるようです。また各座席にはUSB電源による充電ポートが設置されているのが特徴でしょうか。ちなみにMS06系エアロエースだけではなく、新型セレガHDの新車も導入されており、現状は並行導入の形になっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →豊鉄観光バス
    ・登録番号  →豊橋230 い ・975
    ・社内番号  →975
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →2TG-MS06GP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    
     

    0 0
  • 10/01/18--05:05: JRバス関東 1274
  • イメージ 1

    JRバス関東が保有するエアロキング。

    同社の夜行路線で活躍するエアロキングで、3クラスの座席を搭載した仕様です。メインは関東⇔四国のドリーム系統で運用されており、繁忙期などには関西方面にも姿を見せることがあります。一足先にデビューした“プレミアムドリーム号”のカラーリングを踏襲し、ロゴや色使いを少し変えたデザインになっています。

    2005年式のMU612TXで、KL-代に該当するエアロキングとしては最終導入年になる1台です。元々は通常の3列シート車として導入され、後に同年式車の数台とともに現在の仕様へと改造されました。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミを装着です。

    車内は1階席がスタンダード仕様の4列シート×10席、2階席は前方が独立2列のプレミアムシート×4席・後方に独立3列シートのスーパーシート×20席の合計34席仕様となっています。トイレは1階階段横に装備し、前方には仮眠室を備えた仕様でしょうか。当車も東京オリンピック・パラリンピック開催記念プレートになっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →JRバス関東
    ・登録番号  →足立200 か 1274
    ・社内番号  →D674-05508
    ・車種    →三菱ふそう/エアロキング
    ・形式    →MU612TX
    ・クーラー  →サブエンジン式
    ・車内仕様  →2階前方→独立2列シート[プレミアムシート]
            2階後方→独立3列シート[スーパーシート]
            1階→4列シート/1階トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/02/18--06:15: 淡路交通 5028
  • イメージ 1

    淡路交通が保有するNew GALA。

    1台だけ残る中扉付きのMS8系エアロバスを除き、新型ガーラHDに統一された同社の高速車の中で最新の1台です。最初期に導入された個体については早くも除籍が発生しており、一般路線車も含めた同社の代替ペースの早さは変わらず健在です。おそらく現行モデルの導入により2009年式のガーラが置き換えられるのでしょう。

    2017年式のQTG-規制車で、9000ccエンジン+7速MTを搭載の平成27年度重量車燃費基準+15%達成モデルです。電子制御サスペンションを装備する標準仕様のハイデッカーで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助性は導入年によって数が違うようで詳細は不明です。この車にはトイレの装備はなく、福良営業所に在籍し淡路島から神戸市内方面への短距離路線で使用される1台です。2段式の側面LED表示器も同社の新型ガーラの特徴ですね。同型で連番の「神戸200か5027」も在籍します。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →淡路交通
    ・登録番号  →神戸200 か 5028
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/03/18--07:05: 狩野観光 3022
  • イメージ 1

    狩野観光が保有するエアロエース。

    今や同社の主力車両としてかなりの台数が活躍しているMS9系エアロエース。かつて小型車ばかりだったラインナップは急激に増え、大型車も含めて結構な保有台数になっているように思います。またエアロエースの中でもカラーリングは何種類かあり、パープル系のデザイン旅行会社の契約カラーなどが存在します。

    2016年式のQTG-規制車とみられ、自社発注にて新車導入された1台です。ダッシュボード上の白線認識カメラの形状が変更されており、クーラーはデンソー製直結パッケージを屋根上に搭載しています。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+スモークガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数を含めて詳しい配列については不明です。ヘッドライト下部にLEDデイライトが装着されるのは最近の新車に共通する特徴ですね。青と金色のカラーリングについても塗装パターンが何種類かあり、塗り分けや鶴のイラストの入り方が車両によって違うので同じデザインはありません。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →狩野観光
    ・登録番号  →なにわ230 あ 3022
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/04/18--05:35: てんてつバス 6666
  • イメージ 1

    てんてつバスが保有するNew SELEGA。

    かつては三菱ふそう車ばかりだった同社の保有車両ですが、ついに日野車も登場しました。またKL-規制車すらほとんどいなかったほどに古参車が目立った中で、この新型セレガはかなり高年式車といえます。カラーリングについても最近は画像のシャンパンゴールドのベースカラーになっている車が増えてきているようです。

    クーラーカバーにリコール対策のビス留めが施されていることから、2006~2008年式のPKG-規制車と見られます。フロントのLEDオーナメントランプが非装備の廉価仕様・リミテッドエディションがベースで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせです。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいるようですが、補助席の数や後部サロンの有無を含む詳しい配列までは分かりません。他社からの中古転入車となりますが、側窓部のアクセントピラー風のステッカー表現などは前事業者時代からでしょうか。廉価仕様ですがリアスポイラーも装着し、フロントには青色デイライトも装備しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →てんてつバス
    ・登録番号  →旭川230 あ 6666
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/04/18--09:55: 時計台バス ・279
  • イメージ 1

    時計台バスが保有するセレガGJ。

    創業以来長きにわたって日野車を愛用する同社において、新型セレガが入り始めた現在もまだまだ活躍を続ける初代セレガです。降雪もある寒冷地で活躍する古参車とは思えないほど綺麗に保たれた外観は、車両の手入れの良さに定評のある同社ならではといえ、錆一つない艶のあるボディは素晴らしいですね。

    2000年式のKC-規制車で、同年に5台が自社発注にて導入されたうちの1台です。低運転席+2分割フロントガラスの組み合わせとなるGJモデルで、側窓はすべて開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは住金製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席とみられ、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様のようです。学校団体の悌団輸送が多い同社らしい仕様といえ、シンプルな仕様ですね。新製時にはフロントガラス下にSELEGAのメーカーロゴが貼られていましたが、近年の車体更新により剥がされてしまったようです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →時計台バス
    ・登録番号  →札幌200 か ・279
    ・社内番号  →106
    ・車種    →日野/セレガGJ
    ・形式    →KC-RU4FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/05/18--10:05: 総和観光 1688
  • イメージ 1

    総和観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

    一時期かなりの数がまとまって導入され、同社の主力になるかと思われた当モデル。最近は再び国産車の新車導入に戻っており、やはり定着とまではいかなかったのでしょうか。それでも新製時の配置だけではなく営業所間での転配も考えられる同社では、野田やつくば・足立など様々なナンバーで確認しています。

    2014年式のLDG-規制車と見られ、現行の1つ前のモデルです。フロントスポイラーも装着した標準的な仕様で、同社で自社発注された2012年以降モデルについては全てこのスタイルです。側窓は両端が固定・それ以外はT字窓にスモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席のみで、その旨を示す“UNIVERSE 45”の愛称表記が乗降ドア脇に描かれています。ちなみに同社には“UNIVERSE 50”や“同 55”の各仕様も在籍し、車両によって補助席の有無が異なっています。このカラーリングはよく似合っているように思いますが、今後増えることはなさそうですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →総和観光
    ・登録番号  →つくば230 あ 1988
    ・社内番号  →
    ・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
    ・形式    →LDG-RD00
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

    0 0
  • 10/07/18--07:15: 萩交通サービス 3333
  • イメージ 1

    萩交通サービスが保有するエアロクイーン供

    落ち着いたカラーリングと手入れの行き届いた保有車両が印象的な事業者ですね。エアロクイーン靴筌優プラン スターライナーなど、車種のラインナップも非常に興味深く新型セレガSHDなどスーパーハイデッカー車が多く在籍しています。画像のMS8系エアロクイーン兇砲弔い討盧把2台が存在するのを確認しています。

    年式は不明ですがKL-規制車と思しき1台です。他社からの中古転入車となる個体で、フロントの社名表示窓の装備が無い仕様が特徴でしょうか。側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、クーラーはメーカー標準の三菱重工製床下サブエンジン式を搭載。ホイールはアルコア製8穴アルミです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については未確認です。ナンバープレートについては字光式プレートで、側面にあるウインカーレンズ類はクリアレンズへと交換されているのが特徴です。また後輪の路肩灯についても両脇への装備となっており非常に特徴の多い1台に仕上がっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →萩交通サービス
    ・登録番号  →和泉200 え 3333
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

older | 1 | .... | 75 | 76 | (Page 77) | 78 | 79 | .... | 82 | newer