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    群馬セイワ観光が保有するNew SELEGA。

    以前はピンク色をベースにしたカラーリングを纏っていたように思いますが、最近の導入車は画像のデザインに変わっているようですね。白をベースに青系のラインが入るデザインは一転して爽やかになり、社名ロゴなどの無い外観はシンプルにも思います。またそれに合わせて保有車両もかなり若返りが進んだようですね。

    年式は不明ですがクーラーカバーに凹みが入る前のPKG-規制車となります。リアスポイラーが非装着の外観からも分かるように廉価仕様のリミテッドエディションで、他社からの中古転入車です。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですがおそらくは後部サロン無しの定員重視仕様かと思います。本社のある群馬ナンバーの他、東京都にも営業所を構える関係で八王子ナンバーの車も存在します。かつては夜行ツアーバスで関西圏でも見かけましたが、最近はインバウンドが多いようですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →群馬セイワ観光
    ・登録番号  →群馬200 か ・225
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    アーバンオール観光が保有するセレガFD。

    ボディに描かれるイルカのキャラクターが特徴的な事業者で、インバウンド系の事業者にしては珍しく動物のロゴを採用しています。ボディカラーは白色で、基本的にこのキャラクターロゴ以外は何も描かれない姿が標準です。保有車両の車種は様々で、以前当ブログでは西工02MC C-気魴悩椶靴燭海箸あります。

    1999年式のKC-規制車で、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のモデルです。元々は四国の事業者で高速車として活躍していたもので、側面に残る行先方向幕の跡が特徴です。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部に新製時からのトイレを備えています。前事業者時代に大阪府流入車規制への適合化対策としてスモークバスターを装着しており、経年の割には長生きですね。西工92MCやユーロツアー、富士重工7Mなどいろいろと保有していましたが、今は何が現役で残っているのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →アーバンオール観光
    ・登録番号  →和泉200 か 1629
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →KC-RU3FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 03/28/18--04:50: 丸八観光 3388
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    丸八観光が保有するエアロクイーン。

    現在の同社の主力車種と思われるMS9系エアロクイーンで、導入時期こそ異なるものの5台以上は在籍しているようです。最新車は既にMS0系エアロクイーンも登場済みで、そちらも複数台が活躍を始めています。元々は姫路ナンバーが本社でしたが、最近は大阪営業所が拠点で和泉ナンバーの車がほとんどです。

    2015or2016年式のQRG-規制車と思しき1台で、公式側後方のルーバー開口部が小さく、ダッシュボード上の車線逸脱警報用の白線認識カメラの形状が変わる前のモデルです。側窓は1番と5番が固定・2~4番がT字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいますが、詳しい列数や補助席の数、後部サロンの有無などは分かりません。後部屋根上にはリアスポイラーを装着し、ヘッドライト下に白色LEDのデイライトを設置してあるのが全車に共通する特徴です。年式の新しいスーパーハイデッカー車ばかりが揃う車両陣営はなかなか素晴らしいですね。
    ・保有事業者 →丸八観光
    ・登録番号  →和泉230 い 3388
    ・車両愛称  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 03/28/18--08:00: 北都交通 4026
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    北都交通が保有するガーラ掘

    一時は大量に中古導入された同社の初代ガーラの貸切車ですが、例によって入れ替わりの激しい同社のことなので何台が現役なのかは分かりません。既に廃車が発生しているのも事実で残っている車についても順次置き換えが進むのでしょう。カラーリングや内装などなかなか個性的な車も多く、今後の動きには要注目です。

    2001年式のKL-規制車で、ガーラ2000モデルとしては初期の個体です。連番で「札幌200か4027」の同型車がおり、同じ出元からの転入と思われますが、こちらは側窓の一部を開閉式とする改造を受けています。また床下トランク部には乗務員仮眠室の明かり取り窓があるのも特徴です。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部回転サロンの有無は不明です。連番の僚車とも転入前には関東圏の事業者で都市間高速車だった車で、乗降ドア上部には行先表示器を備えていた跡が残り、新製時は公式側後部にトイレも備えていました。後部屋根上にはオプションのリアスポイラーを装着しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4026
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV774R2
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 03/29/18--08:45: K・I観光バス ・・88
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    K・I観光バスが保有するNew GALA。

    愛知県清洲市に本社を構える事業者で、関西圏ではインバウンドでよく見かけます。保有車両は新型ガーラが主力となっており、PKG-代から複数台が導入されています。カラーリングも新型ガーラの発表時のカタログカラーをアレンジしたデザインを採用し続けており、大きなハイビスカスが描かれているのが印象的です。

    この車は最新鋭となる現行モデルで、ダッシュボード上の車線逸脱警報の画像センサーの位置が中央に寄っています。7速MT+A09Cエンジン搭載の2TG-規制車で、電子制御サスペンション装備の標準仕様です。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数は不明ですが後部に回転式サロンも備えた仕様とみられます。フロントガーニッシュ部にはメッキパーツを装着しており、同社の新型ガーラに共通の特徴といえます。側窓の内側には装飾カーテンもあり、内装にはなかなかこだわりを持って造られているように感じます。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →K・I観光バス
    ・登録番号  →尾張小牧230 か ・・88
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →2TG-RU1ASDJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 03/30/18--09:05: 夢観光 1740
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    夢観光が保有するエアロバス。

    当ブログで先に掲載している「習志野200か1731」と同様にJR四国バスから転入したMS8系エアロバスの1台。筆者にとって同社の稼働自体も久々の目撃でしたが、この車もまだ現役で稼働状態にあるようです。カラーリングも相変わらずで2色の茶色をベースに前面と後面にかけてモミジのステッカーを散りばめたデザインです。

    2002年式のKL-規制車となり、前事業者では空港へのリムジンバスとして使用されていた車です。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、床下トランクリッドは横スライド式なのが特徴です。側窓は1~4番T字・5番のみ固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせ、ホイールはトピー工業製旧エクスモードの10穴アルミです。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側後部には新製時からのトイレの設備が残ります。フロントやサイドにはLED式の行先表示器の跡が残る他、フロント屋根肩部のマーカーランプも青色のままなど、内装も含めほぼ前事業者のままで使用されています。後方屋根上にあるトイレ換気扇に水色が残っているのも御愛嬌ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →夢観光
    ・登録番号  →習志野200 か 1740
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 03/31/18--09:45: 旅友 ・・・5
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    旅友が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

    新型ガーラが主力として活躍する同社の保有車両の中では古参格になる1台で、また唯一の西工ボディ架装車となります。白色ベースに社名ロゴだけの外観は同社の標準カラーですが、新型ガーラなどでは1台ごとに異なる色をアクセントピラーに施してあるのと比べると、幾分シンプルすぎる印象は否めませんね。

    2005年式のKL-規制車で、他社からの中古転入車となる1台です。出元こそ不明ですがシャーシは日産ディーゼル製となり、側窓は両端の1番と5番が固定・2~4番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載で、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しなので定員重視仕様でしょうか。シートモケットなどは新製事業者のままだと思われ、側窓内側の装飾カーテンも特徴ですね。細部の特徴から富士急行観光が新製導入した個体のようにも思いますが、確信は得られず不明です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →旅友
    ・登録番号  →足立200 け ・・・5
    ・社内番号  →
    ・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
    ・形式    →KL-RA552RBN
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/01/18--08:05: 家康観光 8888
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    家康観光が保有するNew SELEGA.

    昨秋の発表後、各地で本格稼働を始めている最新モデルですが、新型セレガを数多く運行している同社にも登場しました。ライバル車である三菱ふそうのMS0系に比べると外観での変更点は少なく、パッと見での見分けは困難ですが衝突被害軽減ブレーキの機能向上を主としたマイナーチェンジが行われています。

    おそらく2017年式の新車と見られ、排気量9000ccのA09Cエンジン+7速MTの2TG-規制車です。フロントオーナメントランプが非装備の廉価仕様・リミテッドエディションを採用しており、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様と思われます。今回の新車も同社の車両らしく「8888」の希望ナンバーでの登録になっており、フロントバンパー部には青色LEDのデイライトが設置されています。衝突被害軽減ブレーキ装備車を示すステッカーも良く見かけるようになりましたね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →家康観光
    ・登録番号  →堺235 い 8888
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →2TG-RU1ASDA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   → 
    

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  • 04/02/18--13:45: 明星観光バス 3133
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    明星観光バスが保有するネオプラン スペースライナー。

    2015年10月より、京都定期観光バスにて運行されているスカイバス京都で使用されている車両です。スカイバス京都の運行開始時より日の丸自動車興業から移籍し使用されている1台ですが、普段の運用はダブルデッカーのスカイライナーがメインに使用されこちらのスペースライナーは繁忙期の増発や一般貸切で使用されます。

    年式は不明ですが、2007年に日の丸自動車興業にてスカイバス化改造(練馬200か2571)を受けています。ネオプラン スペースライナーのN117/2をベースとしており、先述の改造時にフロントマスクが現代風にリフレッシュされました。側窓は全固定+ブロンズガラスの組み合わせで、ホイールは10穴スチールを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、中扉横には換気窓があるのでトイレもあるのでしょうか。正席のみの46席、スカイバスに改造された際に雨にぬれても大丈夫なような材質のものに交換されました。先に掲載している僚車とは違って、向かって左側のヘッドライト上にNEOPLANのロゴエンブレムが付いているのが特徴ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →明星観光バス
    ・登録番号  →京都200 か 3133
    ・社内番号  →OP-6
    ・車種    →ネオプラン/スペースライナー
    ・形式    →N117/2
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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  • 04/03/18--14:00: 鯱バス 3372
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    鯱バスが保有するエアロエース。

    ついにMS0系エアロエースも稼働を開始し、保有車両のラインナップが随分と若返った同社。かつて「信長」・「秀吉」・「家康」の三大武将と「淀君」の有名な愛称が与えられていたスーパーハイデッカーのエアロクイーン気倭桓屬置き換えられ、当時それらの車が付けていた愛称もMS9系エアロエースに引き継がれたようです。

    2014年式のQRG-規制車となり、公式側後方のルーバー開口部が大型化される前のモデルです。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式を採用し、側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いており、ボディ裾の反射板は四角形に交換されています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部2列に回転式サロンを備えた仕様です。社内ではSS-A330と呼ばれるタイプのようで、後部サロン付きの最上級車だけでなくサロン無しの55席車も同じ愛称です。看板車とも言うべき有名な愛称だけにスーパーハイデッカーで代替してほしかったものです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →鯱バス
    ・登録番号  →名古屋200 か 3372
    ・車両愛称  →秀吉
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/05/18--07:15: 壮瞥貨物運輸 ・111
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    悠遊観光バスこと、壮瞥貨物運輸が保有するNew GALA。

    同社の保有車両の何台かに存在する、中国の旅行会社「大興旅行社」の専用カラーを纏った1台。春夏秋冬のテーマごとにデザインが異なっており、この車は夏がテーマでひまわりのイラストが全体に散りばめられています。同社の他の車両は濃緑やシャンパンゴールドとしたベースカラーなので、非常に目立ちます。

    2014年式のQRG-規制車で、平成27年度重量車燃費基準+15%達成モデルです。ダッシュボード上には車線逸脱警報用の画像センサーが設置され、電子制御サスペンションは非装備の廉価仕様です。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シートが並ぶようですが、補助席の数や後部回転サロンの有無など詳細な配列までは分かりません。フロントガーニッシュ部とリアにはメッキパーツが装着されているのが特徴で、バンパー部には寒冷地仕様の増設フォグランプが設置されています。手入れも行き届き、カラーリングと相まって綺麗な車だと思います。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →壮瞥貨物運輸(悠遊観光バス)
    ・登録番号  →室蘭200 え ・111
    ・社内番号  →Y268
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QRG-RU1ASCJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/05/18--18:55: 道北バス ・978
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    道北バスが保有する富士重工17M スペースアロー。

    ここのところ同社で導入が増えている西武バスグループからの転入車で、高速車は富士重工21S、西工02MC SD-兇覆匹眦仂譴靴討い泙后こちらは2014年に2台が導入された富士重工17Mで、当ボディでは比較的珍しい屋根上搭載の直結式クーラー装備車なのが特徴です。もう1台の僚車は「旭川200か976」の登録です。

    1999年式のKC-規制車で、日産ディーゼルシャーシへの架装です。元の事業者では空港リムジン路線で使用されていた車かと思われ、先述のようにクーラーはデンソー製直結式パッケージを屋根上に搭載しています。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせで、ホイールは住金製10穴アルミです。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えています。行先表示器がLED式に更新されている以外は車内も含めそのままで使用されているようで、乗降ドア下部には補助ステップの装備も確認できます。テレビやマルチステレオを備えた中距離路線向けで札幌市内にも姿を見せますが、いつまで活躍するのか…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →道北バス
    ・登録番号  →旭川200 か ・978
    ・社内番号  →
    ・車種    →日産ディーゼル/富士重工17M
    ・形式    →KC-RA531RBN
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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  • 04/07/18--02:40: 京都みやび交通 1177
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    京都みやび交通が保有するNew SELEGA。

    京都府南丹市に本社を構える事業者で、バス事業だけではなくタクシー事業も展開しています。保有台数が多くないこともあって、京都市内でもあまり姿を見かけることはありません。現在保有する大型12m車はこの新型セレガHDが1台のみの在籍で、以前は初代セレガFDやブルーリボンを保有していたようですね。

    2007年式のPKG-規制車で、クーラーカバーに凹みが入る前のモデルです。フロントLEDオーナメントランプが非装備の廉価仕様・リミテッドエディションですが、リアスポイラーは装着しています。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせで、ホイールは10穴スチールに純正ホイールキャップが付いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49+補助席11の60人乗り(乗員除く)となります。フロントガーニッシュ部にはメッキパーツが付いており、リミテッドエディションながら良いアクセントになっています。ナンバープレートの希望番号となる1177は同社の電話番号の下4桁に由来しており、保有車両の全車で統一して採用されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →京都みやび交通
    ・登録番号  →京都231 く 1177
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/08/18--04:35: 大紀観光 7700
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    大紀観光が保有するエアロクイーン供

    昭和44年設立と歴史ある事業者で、奈良県吉野郡下市町に本社を構えています。公式ホームページによると現在保有する大型12m車は7台、大半は三菱ふそう車が占め新型セレガHDが2台在籍しています。最も古参車と思われるのがこのエアロクイーン兇任垢、公式側中ほどに乗降ドアを備える珍しい仕様が特徴の1台です。

    年式は不明ながらKL-規制車となる自社発注車です。同社に在籍するMS8系はこの車の他、PJ-代のエアロバスも1台あります。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせで、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、正席38+補助席6の合計44席となります。公式側中央の乗降ドアがある横に床下トイレを備えており、後部2列は回転式サロンとなる仕様です。筆者自身は目撃機会の少ない事業者で、撮影したいと思っていた1台だけのセレガR GJがいつの間にか置き換え、除籍されていたのが残念です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →大紀観光
    ・登録番号  →奈良230 あ 7700
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/09/18--07:45: 永晃観光 ・864
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    永晃観光が保有するガーラ供

    山梨県韮崎市に本社を構え、自動車整備業のような事業も営んでいそうな感じですね。かつてはボルボ・アステローペを運行していたこともありましたが、最近は姿を見なくなり廃車になってしまったのでしょうか。エアロクイーンKやブルーリボンGJなど古参車も活躍していましたがそれらも最近は見ませんね。

    1998年式のKC-規制車となるガーラ兇如∧^羝の貸切事業者から転入した中古導入車となります。カラーリングは前事業者のものをそのまま使用しており、ロゴのみを貼り替えて使用しています。側窓は1~4番T字・5番のみ固定+濃色グリーンガラスの組み合わせ、ホイールはトピー工業製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数や後部サロンの有無など詳細については分かりません。特徴的なヘッドレストカバーなど車内も前事業者の頃と変わっていないようですね。後部屋根上にはオプションとなるリアスポイラーを装着しているのが特徴です。いまやガーラもKC-規制車となると貴重な存在ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →永晃観光
    ・登録番号  →山梨200 か ・864
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KC-LV782R1
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/10/18--07:55: 丸八観光 1688
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    丸八観光が保有する新型エアロクイーン。

    同社の保有車両では最新鋭となるMS0系エアロクイーンで、MS9系に引き続いてスーパーハイデッカーが採用されています。一目見ただけでもMS9系よりは豪華な車両に見え、メーカー側で設定する最上級グレードのプレミアムラインが選択されています。既に2台目も導入されているのを確認済で、今後増えていくかも注目ですね。

    2017年式の2TG-規制車で、先述の通りプレミアムラインということでリアガラス周辺にシグネチャーライトを装備しています。側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、MS9系とは雰囲気が変わりました。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いており、後部屋根上にはリアスポイラーを装着しています。

    車内は4列シートが並び、側窓が全固定になっている関係で補助席なしの正席のみとなります。ヘッドライト下のLEDデイライトの装着に加え、今回のMS0系では社名表示窓がフルカラーLEDになった他、一部でオプション設定されている(ディーラーオプション?)フロント周りのシグネチャーライトも装備しているのが特徴ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →丸八観光
    ・登録番号  →和泉230 う 1688
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →2TG-MS06GP
    ・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    スプリングワールドバスが保有するセレガR GJ。

    2主にインバウンド旅客を扱う日本国内の旅行会社と中国の投資会社の合弁により、2016年4月に設立された新しい事業者です。バスへの表記などはカタカナ表記が用いられていますが、春秋環球バスとする会社名もあるようですね。営業所は先述の旅行会社が経営する大阪府泉佐野市のホテル内に置かれているようです。

    正確な年式までは未確認ですが、サイドミラーステーの形状が変更された2002~2005年式のKL-規制車となります。元は東京バスグループ系で活躍していた個体と見られ、側窓は1~4番T字・5番のみ固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはトピー工業製旧エクスモードの10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様とみられます。後輪脇の路肩灯が斜めに取り付けられているのが新製事業者からの特徴ですね。保有車両は他にもセレガR GJが2台いるようですがそれ以外の陣営は不明で、いずれも真っ白なカラーリングで活躍しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →スプリングワールドバス
    ・登録番号  →和泉200 か 1945
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR GJ
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/11/18--20:50: D・Y EXPRESS 1397
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    D・Y Expressが保有するNew SELEGA。

    千葉県山武郡芝山町に本社を置く事業者で、かつては夜行ツアーバスでも関西圏でよく見かけました。真っ赤なベースカラーにかつての三菱ふそうのカタログカラーをアレンジしたデザインが特徴で、今ではJバスを中心に新型車が揃うラインナップになっています。中にはセレガ・ガーラ共にスーパーハイデッカーもいるようです。

    正確な年式までは不明ですが、ダッシュボード上に車線逸脱警報用の画像センサーが設置された後のSDG-規制車となります。もちろん自社発注による新車導入で、側窓部のアクセントピラーも装着し、側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦7列の正席28席のみ、側窓が全固定窓となる関係もあり補助席の設定はありません。後部に回転式サロンを備え、各席にUSBポートの充電設備も備えているようです。以前は全固定窓の初代セレガGJが2~3台ほどいたように思いますが、さすがに全て新車で置き換えられてしまったのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →D・Y Express
    ・登録番号  →成田200 か 1397
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HDショート
    ・形式    →SDG-RU8JHBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/12/18--08:20: 横山産業 ・・・5
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    横山産業が保有するエアロエース。

    これまで目立った高年式車が無かった同社に登場したQTG-代のエアロエースです。導入自体は昨年夏頃のようですが筆者は先日ようやく撮影できました。以前掲載したエアロクイーンとは違い、独特の緑系のベースカラーに社名ロゴが入ったカラーリングが特徴です。カラーリング・車種とも今のところは当車が唯一のようですね。

    2017年式のQTG-規制車と見られ、同年秋に行われたMS0系へのモデルチェンジ直前の導入分でしょうか。おそらくは自社発注の新車導入で、クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式です。側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでいるようですが、詳しい配列までは確認できていません。後部屋根上にはオプションのリアスポイラーを装着しているのが特徴ですね。撮影時は当然インバウンドツアーでの入洛でしたが、営業所がある千葉県では成田空港と近隣ホテルを結ぶ無料シャトルバスの運行も担っているようです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →横山産業
    ・登録番号  →成田230 き ・・・5
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96JP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 04/13/18--08:40: 北都交通 2393
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    北都交通が保有するNew GALA。

    つい昨年夏までは都市間高速車として活躍していた同車の姿を当ブログでも掲載していますが、現在は貸切車として全く違う車に生まれ変わりました。外観ではベースとなるカラーリングこそ変わらないものの、フロント周りを中心に黒色の部分が加えられ側窓部にはアクセントピラー風のステッカー表現が追加されています。

    2009年式のPKG-規制車で、元々は夜行高速仕様車として導入された1台です。全固定+濃色グリーンガラスの側窓や床下トランク部にある交代乗務員仮眠室などがその名残で、各面にはLED式の行先表示器もそのまま残っています。車体更新も行われたようで、ホイールはトピー工業製新型エクスモードに履きかえられています。

    車内は4列シートに改装され、画像は下で掲載しますが他社ではまず見られない独特の雰囲気になりました。最後列を除きシートは全て新しく載せ換え、後部2列には回転式サロンを備えています。高速車時代からの非公式側中央部床下のトイレはそのまま存置され、その横にはボトルクーラーが新たに搭載されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 2393
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    
    イメージ 3

    シートは黄色のビニールレザー張り、背もたれ部にのみモケットが貼られています。最後列だけはレッグレスト付きのシートですが、モケットは張り替えられていますね。画像では少し分かりにくいですが、天井も黄色一色となり、照明設備が追加されています。夜行仕様車がベースなのでLEDチューブの照明はありません。

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