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  • 09/07/17--00:15: 京浜急行バス 3702
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    京浜急行バスが保有するセレガR FD。

    首都圏では既に見かけることが困難になってきたKL-代の車で、同社でも着々と数を減らしているようです。夜行高速車については予備車を除けばほぼ全廃に近く、空港連絡車も数えるほどしか残っていないと思われます。この車もフロント周りの塗装の褪色が目立ちますが、おそらく更新を受ける頃なく廃車になるのでしょう。

    2004年式のKL-規制車で、元々は「品川200か1090」の登録で大森営業所に新製配置された個体です。空港リムジン用ということでクーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、床下トランクは3スパンです。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは10穴スチールを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にトイレを備えた中距離路線向けの仕様になっています。現在は新子安営業所の所属となり、撮影時は羽田空港発の君津・館山行きに入っていました。同社がこの頃導入した空港リムジン車の中では、乗降扉にスイングドアを装備する車は珍しい存在で新鮮な印象でした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →京浜急行バス
    ・登録番号  →横浜200 か 3702
    ・社内番号  →J4417
    ・車種    →日野/セレガR FD
    ・形式    →KL-RU4FSEA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 09/08/17--07:55: 浜松バス ・739
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    浜松バスが保有するエアロエース。

    最近インバウンド仕業でも見かける機会が増えた事業者で、地元では路線バス(コミュニティバス)の運行も行っているようです。インバウンド仕業で見かけるのは新型セレガやエアロエースなど比較的高年式の車が多いですが、MS8系エアロシリーズも在籍しています。先述の路線車も含め、三菱ふそう車の割合が高いですね。

    2011年式のLKG-規制車ですが、導入後の改造により車間距離警報装置が追設されフロントバンパーにミリ波レーダーの受光部が設置されています。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は1~4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席9の合計54席、後部サロン無しのスタンダードな仕様です。ヘッドライト上にシルバーのアクセントパーツが装着されている以外、目立った装飾はありません。新製時からのミリ波レーダー装着車とは後部ルーバーの大きさや尿素水注入口の形状が異なっているのが識別点です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →浜松バス
    ・登録番号  →浜松200 か ・739
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →LKG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/08/17--08:15: 東京空港交通 1878
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    東京空港交通が保有する西工ネオロイヤル02MC C-機

    新型セレガ&ガーラやエアロエースの導入が着々と進む同社ですが、当車は西工ボディの最終導入グループに当たる1台です。KL-代から長きに渡って導入されてきた関係で、導入年次により細部の仕様が異なるのも特徴ですが個人的には同社といえばこのボディのイメージですね。白とオレンジのカラーリングも良く似合います。

    2008年式(5月導入)のPKG-規制車で、日産ディーゼルシャーシの最終モデルです。当然のようにクーラーはデンソー製直結パッケージを屋根上に搭載し、床下トランクはボディ裾を下げた拡大仕様です。側窓は通常幅の全T字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席10の55人乗り、トイレなしの定員重視仕様です。主に羽田空港発着の短距離路線向けの仕様となり昭和島営業所の配置となっています。さすがにまだKL-代の西工車も現役なので全廃までは当分かかるとは思いますが、徐々に数を減らしていくであろうことには変わりないですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東京空港交通
    ・登録番号  →品川200 か 1878
    ・社内番号  →453-80555R2
    ・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル02MC C-
    ・形式    →PKG-RA274RBN
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 09/10/17--07:45: IK観光バス 1063
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    IK観光バスが保有するエアロクイーン機

    最近はビオラツーリズムの契約塗装を纏った車が多く、クローバーを描いたこのカラーリングは少数派の印象です。このカラーを纏ったMS8系エアロクイーン気詫0譴梁減澆如当ブログでは以前に和泉ナンバーで登録されたビオラツーリズムカラーの同モデルを掲載しました。個人的にはこのデザインも嫌いではないですね。

    年式は不明ですがKL-規制車と思われる個体で、当然ながら他社からの中古転入車となりますが出元は分かりません。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無については未確認に付き不明です。同社に転入した当初は「袖ヶ浦200か1063」のナンバーでしたが、後に静岡営業所へ転属し浜松ナンバーへと変更、そして再び本社に戻り現在の登録になっています。静岡営業所の配置車両がイマイチ分かりません…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →IK観光バス
    ・登録番号  →袖ヶ浦230 あ 1063
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/11/17--05:00: 成田アプローチ 2881
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    成田アプローチが保有するNew GALA。

    一時はインバウンドでもよく見た同社の車両ですが、最近はめっきり見なくなりました。一方でツアーバス時代から見られた都市間夜行バスについては今も続けているようで、当時から見られたジャムジャムライナーからの運行受託という形が取られています。今は基本的にこのカラーを纏う専用車が毎日運行されているようです。

    年式は不明ですが、LKG-規制の個体と思われます。元々は夜行ツアーバス時代に新製導入され、運行委託に当たって同社へと移籍したものでしょう。夜行高速仕様で側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっており、床下トランク部には交代乗務員仮眠室を備えています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は独立3列シートが並んでおり、ボディ側面にも表記がありますが「PREMIUM」のシート名で販売されている分です。車外のLED表示器は新製時からのものをそのまま使用しており、乗降ドア脇に受委託の表記が描かれているのと貸切表記になっているのが特徴です。新製時に比べるとだいぶ色褪せた気がします…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →成田アプローチ
    ・登録番号  →千葉200 ぁ 2881
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA SHD
    ・形式    →LKG-RU1ESBJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    

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    千葉北エンタープライズが保有するセレガGJ。

    以前当ブログで掲載した「函館200か683」の登録ナンバーを付けた車とは別個体と思われる初代セレガGJです。車種のバラエティが多いせいか、同社では同じ車種が複数台いるケースはあまりない印象ですね。この車もカラーリングは白色一色、社名ロゴが乗降ドア脇に描かれるだけのシンプルな外観で活躍しています。

    年式は不明、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車となっています。中古転入車となりますが新制事業者や前保有者は分からず、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブロンズガラスの組み合わせです。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロンはない仕様です。内装類は新製時から手を加えられていないような雰囲気で、側窓内側の装飾カーテンや窓柱には小さなシャンデリア風の照明も確認できます。2016年登録とみられ、まだ北海道にやってきて日も浅いからか外観は綺麗な印象ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →千葉北エンタープライズ
    ・登録番号  →札幌200 か 4214
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガGJ
    ・形式    →KC-RU4FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/13/17--07:45: 東急トランセ ・100
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    東急トランセが保有するNew SELEGA。

    筆者にはなかなか撮影機会の無い同社のリムジンバス。三菱ふそうが多いイメージで主力はエアロバスやエアロエースだと思いますが、日野の新型セレガも存在しシルバーベースのカラーリングがよく似合います。PKG-代で導入された車はグリーンガラスでしたが、最近はスモークガラスになり一段とカッコ良くなりました。

    2013年式のQPG-規制車で、排気量13000ccのE13Cエンジン搭載・平成27年度重量車燃費基準+5%達成モデルの頃の個体です。この時の導入分から側窓部のアクセントピラーは非装備になり、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えています。元々は東急バス本体の新羽営業所に新製配置され横浜ナンバーでしたが、現在は下馬営業所に移動し世田谷ナンバーになっています。トイレが付いているのは前営業所で成田空港系統用だった名残で、現在は基本的に羽田空港線で活躍しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東急トランセ
    ・登録番号  →世田谷200 か ・100
    ・社内番号  →SI3301
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QPG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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    川崎鶴見臨港バスが保有するエアロエース。

    こちらの車もラグビーワールドカップ開催記念の特別ナンバープレートを装着した個体で、寄付金ありのイラスト入りが選択されています。一応は事業用車両を示す緑色の縁取りが施されているものの、遠目には見難く少し厄介ですね。同社では他のリムジンバス用車両にも当該プレートへの変更が行われているようです。

    2009年式のBKG-規制車で、鶴見営業所に新製配置された同社において2台目のエアロエースです。空港連絡路線用なのでクーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、床下トランクは3スパンとなります。側窓は1~4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数は不明ですがトイレなしの仕様です。羽田空港系統用の車で、成田空港系統用の車はトイレ付のため区別されています。ちなみに後に導入されたエアロエースについてはスモークガラスになりました。サイドミラーカバーは塗り替えたのか新製時より色合いが濃くなっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →川崎鶴見臨港バス
    ・登録番号  →横浜200 か 3008
    ・社内番号  →3034
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →BKG-MS96JP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 09/14/17--08:00: 北桜観光バス ・333
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    北桜観光バスが保有する富士重工21S スペースウィング。

    当ブログで先月掲載した初代セレガGJと同じ事業者の個体ですが、こちらは濃紺をベースカラーとしています。桜の花びらを散らしたデザインは同一ですが、こちらのほうがよく映えて綺麗です。大型12m車はあと1台エアロクイーン兇盧濱劼靴討り、いずれも2枚フロントガラスのスーパーハイデッカー車で統一されています。

    年式は不明ですがKL-規制の日産ディーゼルシャーシ架装車で、お馴染み西武バスグループからの中古転入車です。元々が高速車だった関係で側窓は全固定+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっており、乗降ドア上には行先方向幕の跡が黒いフィルムで隠されています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、おそらく前事業者の頃と変わっていないでしょう。公式側の後部にはトイレの設備も残っているものの現在は使用停止扱いかと思います。フロントガラス下には前事業者のロゴマークが描かれていた跡が残っているのは御愛嬌でしょうか。それにしても一気に北海道にもこのモデルが増えた印象ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北桜観光バス
    ・登録番号  →札幌200 け ・333
    ・社内番号  →
    ・車種    →日産ディーゼル/富士重工21S スペースウィング
    ・形式    →KL-RA552RBN
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/15/17--08:05: 酒井運輸 ・527
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    酒井運輸が保有するNew SELEGA。

    貸切バス事業だけではなく、北海道日高郡に本社を置く関係からか馬匹車も保有する面白い事業者です。元々の貸切車は三菱ふそう車が主力で導入されていたようですが、新型セレガ発売後は貸切バスの新車導入も日野車にシフトしてきているようです。馬匹車は日野車ばかりなのでその影響も少なからずあるのでしょうか。

    2007年式のPKG-規制車で、同社のオリジナルカラーを纏う新型セレガHDとしては初導入の1台です。フロントLEDオーナメントランプは非装備の廉価仕様・リミテッドエディションで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは新製時から変わらず10穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数や後部サロンの有無については不明です。新製時と比べると担当乗務員氏の手で各部に装飾が加えられておりフロント周りはHマークエンブレムの追加とガーニッシュ部のメッキシール、リアの灯具ケースにも白色が入っています。リアスポイラーは新製時からの装備です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →酒井運輸
    ・登録番号  →室蘭200 か ・527
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/15/17--08:15: 中国バス ・561
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    中国バスが保有するセレガR GD。

    数ある同社の保有車両の中でも1台だけしか在籍しないセレガR GDです。元々は東京線“エトワールセト”号の専用車として、専用デザインを纏って登場した個体で「福山200か107」の新製登録でした。その後は現在の汎用カラーへと塗り替えられると同時に「広島200か1497」に変更、そして再び福山ナンバーに戻っています。

    2000年式のKL-規制車でセレガRとしてはごく初期のモデルになります。当然ながら夜行高速インターシティ仕様での導入で床下トランク部には交代乗務員の仮眠室を備えており、側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。ホイールは前輪はアルコア製・後輪は住金製の10穴アルミを履いています。

    車内は新製時からの独立3列シート×29席、非公式側の中央部床下にトイレを備えた仕様です。広島ナンバー時代には横浜線メイプルハーバー号で運行されていたようですが、現在はもっぱら昼行便での運用ばかりで夜行運用はないようです。さすがに走行距離も嵩んでいると思われるだけに今後の動向が気になる1台ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →中国バス
    ・登録番号  →福山200 か ・561
    ・社内番号  →H0006
    ・車種    →日野/セレガR GD
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    

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  • 09/16/17--13:05: 北都交通 4294
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    北都交通が保有するNew GALA。

    中古導入車が目立つ同社ですが、僅かながら貸切車にも新車が入っているようです。ここ最近では大型9m車にエアロエースMMが導入されたのを除くといすゞの新型ガーラHDばかりが入っており、カラーリングこそお馴染みのデザインですが、同型車にも関わらず導入年次により細部の装飾が違っているのは相変わらずです。

    当車は2016年式のQTG-規制車で、電子制御サスペンションは非装備の廉価仕様・ハイデッカーVPでの導入です。もちろんダッシュボード上には車線逸脱警報用の画像センサーを備えており、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様でしょうか。ちなみにこの車は側窓部にはステッカーによるアクセントピラーが付けられ、ピラー全体にメッキシールが貼られています。またフロントガーニッシュ部にもメッキシールが貼られ、タイヤやホイールもピカピカに磨かれた1台でした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4294
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/16/17--13:10: 京都交通 2250
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    京都交通が保有するエアロエース。

    現在は複数台が活躍する同社のエアロエースですが、この車が導入第一号車だったように思います。床下トランク部に仮眠室の窓が確認できるように東京線“シルフィード号”での運用を想定して導入されたもので、新型セレガSHDの専用車が導入された今は繁忙期の続行用として運用される以外は昼行便での運用がメインです。

    2010年式のBKG-規制車で、先述のように床下トランク部には交代乗務員のための仮眠室を備えています。夜行運用には対応しているものの、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっているのが特徴です。ホイールはBKG-代ではオプション設定だったアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は独立3列シートが並ぶものと思われ、非公式側の中央部床下にトイレを備えています。普段は神戸線や大阪線といった中距離路線のほか、撮影時のように京都線に入ることも多くなっています。同社で数あるエアロエースの中でも、床下仮眠室を備えた車は、当車の他にQRG-規制車がもう1台あるだけで貴重な存在です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →京都交通
    ・登録番号  →京都200 か 2250
    ・社内番号  →810
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →BKG-MS96JP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    

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  • 09/18/17--07:25: 本四バス開発 ・446
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    本四バス開発が保有するセレガFD。

    オレンジ色ベースのカラーリングが目立つ一台で、同社が運行する福山⇔因島を結ぶ高速路線“シトラスライナー”で運行されていました。かつてはこの路線の専用カラーも存在したようですが、今は各路線で共通運用ができるようにこのデザインが採用されているようです。個人的に貸切車のイメージのほうが強いですが…。

    1999年式のKC-規制車で、元々は貸切車だったような雰囲気です。自社発注車にはないブルーベンドガラスの採用から他社からの移籍車である可能性が高いですがどうなのでしょうか。窓割は1~4番T字・5番のみ固定の組み合わせ、ホイールは10穴スチールを履いています。ホイールキャップを付けていた時期もあったようです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席ですが、補助席の数を含めた詳細な配列までは分かりません。トイレの装備はなく、広島線の運用には基本的に入らないものと思われます。高速車へと改造された車らしく、フロントの社名表示窓には方向幕を備えていますが、側面はサボ式の行先表示になっておりリアには何もありません。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →本四バス開発
    ・登録番号  →福山200 か ・446
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →KC-RU3FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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  • 09/18/17--08:25: 東京バス ・671
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    東京バスが保有するNew SELEGA。

    関西圏では大阪バスでも見られる東京バスグループが運行する空港リムジンバスですが、大阪バスの車は都市間高速路線“ニュースター号”用のカラーリングなのに対し、こちらの車は貸切車と同じカラーリングを纏っています。それでも側面の社名ロゴの下に小さく「LIMOUSINE」の文字が入っているのが特徴でしょうか。

    2014年式のQRG-規制車と思われますが、もう1台の専用車である「足立230あ670」とは年式も仕様も異なるのが気になります。標準仕様のハイデッカーですが、こちらは側窓部のアクセントピラーが無く、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並び、補助席も含めて53席の仕様で公式側の後部にはトイレも備えています。各面にLED式の行先表示器を備えていますが、社番コードと希望ナンバーが一致しないのでグループ内の他社から移籍した個体かもしれません。側面に描かれるキャラクターも旅行へ行く格好になっているのが可愛らしいです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東京バス
    ・登録番号  →足立230 あ ・671
    ・社内番号  →62S35-113T
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 09/18/17--09:20: 中国JRバス ・736
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    中国JRバスが保有するエアロバス。

    以前当ブログで僚車を掲載したことのある1台で、同社には2台だけの在籍となる独立3列シート仕様のエアロバスです。ここしばらく広島ナンバーでの活躍が続いていましたが、つい先日目撃すると島根ナンバーになっており驚きました。撮影時は京都⇔松江・出雲を結ぶ“出雲エクスプレス京都号”の運用についていました。

    2004年式のKL-規制車で、岡山支店に新製配置の後は僚車とともに東広島支店に転属し「広島200か922」のナンバーで長く活躍していました。側窓は全固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は最後列まで独立3列シートが並び、非公式側の中央部床下にはトイレを備えています。東広島支店時代は夜行運用があったため、床下トランクの一部が仮眠スペースになっていたようですが現在はどうなのでしょうか。呉⇔大阪を結ぶ高速路線が無くなり東広島支店から移動した格好ですが、僚車は動向が分かりません。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →中国JRバス
    ・登録番号  →島根200 か ・736
    ・社内番号  →644-4901
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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    フラワー観光バスが保有するエアロエース。

    関西ではまず見かけない台湾の旅行会社『雄獅旅遊(LION TRAVEL)』の契約塗装を纏う専用車で、道内でも同社にのみ存在するようです。同社ではエアロエースが少なくとも2台、このカラーリングで運用されており白色ベースにロゴのみというシンプルなデザインです。ちなみに同社における三菱ふそう車も希少な存在ですね。

    2015年式のQTG-規制車とみられ、一見すると自社発注の新車のようですが道内からの中古転入車とのことです。同社では珍しいエアロエースも中古転入なら納得で、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。クーラーは屋根上搭載の直結式、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は分かりませんが後部サロン無しの定員重視仕様ですかね。後部屋根上にリアスポイラーを装着しているのと、アクセントピラーにメッキシールが貼られているのが前事業者時代からの名残です。カラーリングがシンプルなだけに、フロント周りにもう少し装飾が欲しいところです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →フラワー観光バス
    ・登録番号  →札幌231 け ・・88
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/20/17--07:50: K.S.K CORPORATION ・777
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    K.S.K CORPORAIONが保有するガーラ掘

    先日掲載した「成田230う7777」の初代ガーラ靴汎影忙1討靴唇貘罅こちらはお馴染みのピンク色ベースのカラーリングで、ナンバープレートも通常のものを装着しています。同社における初代ガーラは今のところ先述の車と合わせて2台のみの在籍のようで、いずれも2分割フロントガラスのスーパーハイデッカーです。

    年式や出元は不明ながら他社からの中古導入となるKC-規制車で、もう1台のガーラ靴茲蠕茲貌辰燭茲Δ任后こちらは側窓は全て開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカー標準のデンソー製床下サブエンジン式を搭載し、ホイールは旧形状のアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦10列と通常よりゆったりとしたシートピッチが特徴的です。補助席の数や後部サロンの有無は不明で、前事業者からの仕様なのでしょうか。外観ではウインカー周りのレンズ交換が目立つほか、ハンドルにピンク色のカバーを巻いてあるのが目を引きます。後部屋根上にリアスポイラーが装着されています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →K.S.K CORPORATION
    ・登録番号  →成田230 か ・777
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KC-LV782R1
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/20/17--08:00: 宮本バス 1041
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    宮本バスが保有するNew GALA。

    以前掲載したことのあるエアロクイーンMとは違い、白ベースの外観となった新型ガーラHDです。元々三菱ふそう車が中心だった同社に初めて入ったいすゞ車で、デビュー当時は社名表示以外何も描かれていない真っ白な姿でした。本社を構える美瑛町にちなんで入れられた“丘のまち びえい”のロゴが目新しいですね。

    2015年式のQTG-規制車とみられ、自社発注にて導入された新車です。電子制御サスペンションは非装備の廉価仕様・ハイデッカーVPで、ダッシュボード上には車線逸脱警報の画像センサーを装備しています。側窓は1番のみ固定・2~5番T+スモークガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、補助席もあるものと思われますが詳しい配列は分かりません。後部バンパーに増設フォグランプがついた寒冷地仕様が採用されています。最近は初代ガーラも入ったようで、保有車両の若返りが進められているようですが、かつて主力を担っていたエアロクイーンMはどうなっているのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →宮本バス
    ・登録番号  →旭川200 か 1041
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 09/21/17--16:30: 名鉄バス 3543
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    名鉄バスが保有するエアロエース。

    同社の昼行高速車としてはまだまだ新しい部類に入る1台ですが、貸切車には現行の2TG-規制車が入ったことから高速車もそろそろでしょうか。さすがに三菱ふそう車中心の同社とあって年々複数台の新車が入っているのがすごいですね。現在、高速車の主力はMS9系シリーズとなり、MS8系エアロは風前の灯でしょうか。

    2015年式のQRG-規制車で、公式側後方のルーバー開口部が大きくなっていますが、ダッシュボード上の車線逸脱警報の白線認識カメラの形状が変更される前のモデルです。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式、側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦9列の正席36席のみ、車内最後部には洗面台とトイレを併設した大型化粧室を備えています。シート自体も大型の形状のものを搭載しており、現在の同社の昼行高速車の標準的な仕様になっているようです。これまでなかなか投入されなかった京都線にも化粧室仕様車が運用されていたのも驚きでした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →名鉄バス
    ・登録番号   →名古屋200 か 3543
    ・社内番号  →3508
    ・車種     →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー   →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部化粧室
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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