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  • 07/12/17--16:30: BUS.K LINE 1013
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    BUS.K LINEが保有するNew SELEGA。

    これまでに初代セレガGDMS8系エアロクイーンなどを掲載したことのある事業者で、本社は北海道虻田郡洞爺湖町に構えています。この新型セレガは経年車ばかりの保有車両に突如登場した最新モデルの1台ですが、自社発注による導入なのでしょうか。真っ白なボディに小さな社名ロゴのみのシンプルな外観です。

    2016or2017年式のQTG-規制車とみられ、ダッシュボード上に車線逸脱警報の画像センサーが確認できるので現行の最新モデルです。フロントオーナメントランプが非装備の廉価仕様・リミテッドエディションで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席だと思いますが、補助席の数など詳しい配列については確認できておらず不明です。さすがに中古車ではないと思うのですが、フロントの社名表示窓部だけではなくリアガラス内にもLED表示器が設置されているのが少し不思議な1台です。フロントバンパー部には灯具の増設も確認できますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →BUS.K LINE
    ・登録番号  →室蘭200 か 1013
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/13/17--08:00: TKB観光 4683
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    TKB観光が保有するエアロクイーン供

    北海道札幌市に本社を置き、住所によると定山渓温泉に車庫があるようです。調べてみると保有車両のラインナップは他社からの中古転入車ばかりで、出元やメーカーも様々です。カラーリングについては転入前の事業者のデザインをほぼそのまま使用しているものもあれば、真っ白ベース+ロゴの車もあり、統一されていません。

    年式は不明ですが、U-規制車と思しき1台です。現在の外観は転入元の稲荷交通時代のほぼそのままで、元を辿れば神姫観光バスが新製導入した個体です。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブロンズガラスの組み合わせ、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式です。ホイールはアルコア製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53席仕様、後部2列には回転式サロンを備えた仕様と推測です。このカラーを纏う同型車は一足先に別の1台が転入してきており、2台目のようです。またどちらかといえば三菱ふそう車は少数派で、MS8系エアロクイーン兇聾住世任呂海2台だけの在籍とみられます。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →TKB観光
    ・登録番号  →札幌200 か 4683
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →U-MS821PA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    とさでん交通が保有するブルーリボンFD。

    つい最近まではまだまだ現役で活躍していたイメージだった高知県交通のブルーリボン貸切車も、とうとうこの車が最後の1台になってしまいました。現在のとさでん交通に統合されてから生き残ったのも意外でしたが、高知県交通の代名詞ともいえる特徴的な土佐犬のエンブレムもそのまま引き継がれたのは幸いでした。

    1988年式のP-規制車で、先述のように高知県交通時代に導入された個体です。四国島内の道路状況に合わせた全長11mクラスになっており、乗降ドアは折戸です。側窓は全て引き違い式のメトロ窓にグリーンガラスの組み合わせ、クーラーは床下サブエンジン式のものを搭載です。ホイールは8穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席あり・後部サロンなしの定員重視仕様でしょうか。撮影時点では一般貸切ではなく競馬場と駅を結ぶ無料シャトルバス用になっていたようで、いよいよ最後の活躍だったのかもしれません。各種エンブレム類と通称“田の字テール”と呼ばれるリアの灯具配置も残る貴重な個体ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →とさでん交通
    ・登録番号  →高知22 き ・・25
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/ブルーリボンFD
    ・形式    →P-RU637BB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    フラワー観光バスが保有するNew SELEGA。

    本州の事業者には見られない台湾の旅行会社「東南旅行社(SETTOUR)」の契約カラーで、北海道でも同社の保有車両だけが纏うカラーリングです。鮮やかな水色をベースに旅行会社のロゴを大きく描いたデザインで、同社では新型セレガHD数台に施されています。この車は同社にとって2台目の当該ツアー専用車です。

    2015年式のQTG-規制車と見られ、フロントダッシュボード上には車線逸脱警報の画像センサーが確認できます。廉価仕様のリミテッドエディションですが、LEDオーナメントランプ風に似せたステッカーが貼られています。側窓は1番固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせ、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様かと思われます。アクセントピラーは全体がメッキシールを貼ってあるのに加え、側窓部にも装着されている関係でリミテッドエディションらしからず立派な外観です。個人的には好みのカラーリングでもっと増えてくれればいいのですが…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →フラワー観光バス
    ・登録番号  →札幌231 い ・・88
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/15/17--08:55: 日栄 ・988
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    日栄が保有するヒュンダイ ユニバース。

    同社では一大勢力となっている当モデル、中でもまだまだ導入例が少ない現行の最新モデルをいち早く導入しているのが注目です。登録ナンバーは下2けたを88で統一した通し番号で、188~788までの各車は社名ロゴを描いたカラーリングになりましたが、888以降は未だに社名表記だけの真っ白な外観で走っています。

    2016年式のLDG-規制車で、同年1月のモデルチェンジにより各種安全装備が強化された最新モデルです。外観ではフロントバンパー部に衝突被害軽減ブレーキ用のミリ波レーダーが埋め込まれた関係でナンバープレートの左横に小さな凹みが設置され、ダッシュボード上には車線逸脱警報用のカメラが搭載されています。

    888と同時に2台導入されたうちの1台で、この後に1088と1188の2台が増備されています。いずれも仕様は同じで側窓は両端が固定・それ以外がT字の窓割にスモークガラスの組み合わせとなっています。フロントスポイラー、リアスポイラーともに設置されており、ホイールは現地メーカー製の10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席あり・後部サロン無しの定員重視仕様でしょうか。僚車の888号車はオレンジ色のシートモケットに紫のヘッドレストカバーを組み合わせた印象的な配色ですが、この車も同じなのでしょうか。メーカーエンブレムや車名ロゴのバッジ以外の装飾品もなく、外観は至ってシンプルですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →日栄
    ・登録番号  →和泉230 あ ・988
    ・社内番号  →
    ・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
    ・形式    →LDG-RD00
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/17/17--16:30: 日交ハイヤー ・888
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    日交ハイヤーが保有するNew GALA。

    北海道浦河郡でタクシー事業を展開する会社で、日交観光バスの名で貸切バス事業を行っています。保有台数は決して多くなく、大型12m車については5台程度が在籍するのみかと思われます。中でも同社の最新鋭車と見られるのがこの車で、カラーリングも従来とは変わってワインレッドを多く用いたデザインになりました。

    2016年式のQTG-規制車と推測で、ダッシュボード上に車線逸脱警報用の白線認識カメラが付いた現行モデルとなっています。当然ながら自社発注の新車で、新型ガーラは初登場となります。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並ぶようですが、詳しい配列までは確認できませんでした。同社では珍しい希望ナンバーによる登録は、近い時期に入ったと思われる新型ガーラHD-9(室蘭230を88)に合わせたものとみられ、インバウンド仕業を意識したものでしょうか。おそらく古参の大型12m車が何か入れ替わりで除籍されたのでしょうね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →日交ハイヤー
    ・登録番号  →室蘭201 い ・888
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QTG-RU1ASAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   → 
    

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  • 07/18/17--20:30: 誠和運輸 ・・10
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    こすもす観光バスこと、誠和運輸が保有するセレガGJ。

    北海道樺戸郡新十津川町に本社を構える事業者で、トラック運送業からスタートし1998年に貸切バス事業に参入したようです。福祉タクシーの運行も行い、国交省の貸切バス事業者安全性評価認定の3つ星評価も受けるなど小規模ながら注目の事業者です。保有する大型12m車は3台で、うち2台が初代セレガGJとなります。

    年式は不明ながら、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車ということで会社設立時の自社発注車なのでしょうか。側窓は両端の1番と5番が固定・それ以外の2~4番T字+グリーンガラスの組み合わせ、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式です。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数が分からないのですが後部2列に回転式サロンを備える仕様のようです。ヘッドレスト部分が独特の形状をしたシートを搭載していますが、おそらく新製時からのもので他では見た事のないものです。前輪フェンダー脇のサイドウインカーがクリアレンズに交換されているのが特徴です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →誠和運輸(こすもす観光バス)
    ・登録番号  →札幌230 い ・・10
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガGJ
    ・形式    →KC-RU4FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/19/17--08:20: 北都交通 4585
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    北都交通が保有する富士重工21M スペースアロー。

    昨夏の渡道時には少数の存在でほぼ見かけることの無かった同社の富士重工21Mですが、今年になって急増していました。いずれも東京空港交通で活躍していた個体で、車によって転入時の改造内容も違うようで興味深いです。カラーリングは同社の標準デザインを纏っており、空港リムジン用ということでロゴが入っています。

    2001年式のKL-規制車と推測で、日産ディーゼルシャーシに架装のKL-規制車です。先述のように前事業者でも空港リムジンバスとして使用されていた個体のため、屋根上搭載の直結式クーラーと3スパントランクを備えています。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせで、ホイールは8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並び、公式側後部にはトイレを備えています。最前列シートを荷物置き場とし、トイレは使用停止扱いとするのが同社の標準ですね。また、前後でメーカーの違うアルミホイールを履くのもお馴染みでしょうか。元々装備していた側面の行先表示器は使用せず、前面ともにサボ式での対応になっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4585
    ・社内番号  →
    ・車種    →日産ディーゼル/富士重工21M スペースアロー
    ・形式    →KL-RA552RBN
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 07/19/17--08:55: 富士急山梨バス 1309
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    富士急山梨バスが保有するNew SELEGA Hybrid。

    グループ全体で高速車・貸切車を合わせてかなりの台数が在籍する新型セレガ ハイブリッドです。一つの事業者で保有する台数としては全国随一でしょうか。環境に配慮が必要な地域柄というのはあるでしょうが、路線車ともども興味深いラインナップです。貸切車として関西圏に現れるのはなかなかないように思います。

    2013年式のQQG-規制車で、新型セレガのハイブリッドとしては現行モデルになります。当モデルではフロントオーナメントランプは標準装備となり、側面のアクセントピラーも装着したタイプです。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り、後部2列には回転式サロンを備えた仕様でしょうか。内装は茶系でまとめられ、同社ではおなじみの“Resort **”の愛称表記の代わりにHybridのロゴが各部に描かれています。フロントバンパー部には埋め込まれる形でLEDデイライトが設置されているのも特徴ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →富士急山梨バス
    ・登録番号  →富士山210 あ 1309
    ・社内番号  →F1309
    ・車種    →日野/SELEGA Hybrid
    ・形式    →QQG-RU1ASBR
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/19/17--09:00: 札幌観光バス 5017
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    札幌観光バスが保有するエアロエース。

    同社の最新鋭グループのうちの1台で、今年5月に導入されたエアロエースです。同社が初めてエアロエースを導入した際に採用された通称“アースカラー”を纏っての登場で、ここ最近の新車は丹頂カラーに戻っていただけに久しぶりの復活といったところです。実際は塗装ではなくラッピングによる施工ですが、非常に綺麗ですね。

    2017年式のQTG-規制車で、各種安全装備が強化されたモデルになります。後輪サスペンションなど一部の装備を簡素化した廉価仕様「ジャスト」での導入で、エアコンは屋根上搭載の直結式です。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席あり・後部サロンなしの定員重視仕様です。先述のジャスト仕様の特徴となる韓国製のシートが確認でき、国産のシートとは形状が異なります。同期導入車は3台で、希望ナンバーによる通し番号で5017~5019となりました。カラーリング・車種選択ともに今後の新車に注目です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →札幌観光バス
    ・登録番号  →札幌230 あ 5017
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/19/17--09:35: 瀬戸内運輸 ・256
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    瀬戸内運輸が保有するエアロクイーン機

    同社の長距離高速車の中では古参車の部類に入る1台です。各部に入る“PIRATES”のロゴから分かるように新製時は東京線「パイレーツ号」の専用車として導入された個体ですが、現在は経年化に伴い当該運用からは退き、神戸・大阪線「いしづちライナー」の夜行便の続行用として運用されるのがメインになっています。

    2002年式のKL-規制車で、床下トランク部に交代乗務員の仮眠室を備える夜行高速ハイウェイライナー仕様となります。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはメーカー標準の三菱重工製床下サブエンジン式を搭載です。後に入るPJ-規制車と同様に、ホイールは8穴スチールを履いています。

    車内は独立3列シートが並び、非公式側の中央部床下にトイレを備える一般的な夜行仕様となります。経年車とはいえ最新車と遜色がないよう、通路側のカーテンを備える他ドコモによるWi-Fiサービスも提供されています。車間距離警報装置(ディスタンスウォーニング)装着車で、フロントバンパー部にセンサー穴が確認できます。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →瀬戸内運輸
    ・登録番号  →愛媛200 か ・256
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →床下乗務員仮眠室装備
    

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  • 07/20/17--08:45: イエスマップ ・465
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    イエスマップが保有するNew SELEGA。

    大阪府堺市に本社を構える事業者です。保有車両は新型セレガ&ガーラの中古転入車が多数を占めていますが、自社発注車でエアロエースも在籍しています。自社のオリジナルカラーというのは存在しないのか、白一色に社名ロゴを入れただけの姿を纏う車両がほとんどです。いかんせん少し寂しい印象で何か欲しいですね。

    年式は不明、乗降ドア脇にステッカーもなく新型セレガとしては初期モデルのADG-規制車かと思われます。フロントLEDオーナメントランプや側窓部のアクセントピラーを装着した標準仕様のハイデッカーで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせで、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロンなしの定員重視仕様でしょうか。側窓内側には装飾カーテンも付いていますが、転入前の事業者時代からの装備ですね。社名表示窓は装備しているものの、外側からステッカーを貼っています。オプションのフロントメッキガーニッシュも付いています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →イエスマップ
    ・登録番号  →堺200 か ・465
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →ADG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/22/17--07:55: ウイング 3916
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    ウイングが保有するNew エアロクイーン。

    現在は本州から撤退し、再び道内での営業だけに戻っている同社。以前見られた白地に濃淡2色の青色のラインが入ったカラーリングはさっぱり見かけなくなり、画像の茶色ベースのカラーリングを纏った車ばかりになりました。そして新車のガーラが多数入っている中、今回珍しい三菱ふそう車を見かけたときは驚きました。

    2016年式のQTG-規制車となり、ダッシュボード上の車線逸脱警報の白線認識カメラの形状が変更された後のモデルです。連番の「札幌230あ3915」と合わせて2台導入されているのを確認済みで、側窓は1~4番T字・5番固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しのシンプルな仕様です。後部屋根上にオプションのリアスポイラーを装着し、車内にはAED(自動体外式除細動器)を設置してあるようです。最近の同社の車両にしては珍しく、希望ナンバーでの登録なのも注目で、何の意味合いがあるのでしょうか。
    ・保有事業者 →ウイング
    ・登録番号  →札幌230 あ 3916
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →QTG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(床下搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/23/17--07:40: ソーゴバス ・168
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    ソーゴバスが保有するセレガR GJ。

    同社には初登場となるKL-規制の他社中古車で、北海道ではまだまだ見かける機会の少ないセレガRです。当ブログでは初代セレガGJエアロクイーンを掲載していますが、どれもカラーリングの違う外観で当車はクリーム色をベースに社名ロゴを入れたデザインです。このベースカラーは転入前の事業者に関係するのでしょうか。

    サイドミラーステーは形状変更後のものですが、フロントガラスはブロンズ色なので2002年式のKL-規制車でしょうか。2分割フロントガラス+低運転席のGJモデルで、側窓は全て開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせです。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無については未確認です。赤系のシートモケットを含め、前事業者の頃から変わっていないのでしょうか。字光式のナンバープレートに加え、希望番号での登録が同社にしては目新しいところで、特に「168」の3桁はインバンド業界ではおなじみの番号ですね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ソーゴバス
    ・登録番号  →札幌230 う ・168
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR GJ
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/24/17--07:35: 両野交通 4596
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    両野交通が保有するNew GALA。

    本州から北海道へと進出してきた事業者のうちの1社で、本社は千葉県に構えています。現在は福岡県にも営業所を開設しており幅広い営業エリアを持っています。保有車両は新型セレガもしくはガーラが主力で、北海道にはユニバースも導入されています。この車は旅行会社の契約カラーを纏い、自社カラーとは違うデザインです。

    年式は不明ですが、各種安全装備が強化された現行の最新モデルではないので、本社からの転属車でしょうか。おそらくQRG-規制の廉価仕様・ハイデッカーVPで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールはトピー工業製新型エクスモードの10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席とみられ、補助席や後部サロンの有無は未確認のため不明ですが、インバウンドツアー用の契約車となっていることから定員重視のシンプルな仕様でしょうか。本州ではおろか、北海道内でもこの車でしか確認できなかった旅行会社のカラーリングで、様々なロゴが目新しいデザインです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →両野交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4596
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →QRG-RU1ASAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   → 
    

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  • 07/24/17--10:30: 睡蓮観光 ・110
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    睡蓮観光が保有するセレガFD。

    最近保有車両の増車が盛んな事業者で、出元やメーカーにこだわりなく様々な車両が入籍しています。当ブログでは過去に2台のセレガGJを掲載していますが、全体的にスーパーハイデッカーの割合が高い印象です。どちらかといえば日野車が多く、残りは三菱ふそう車といすゞ車が在籍するような陣営になっています。

    年式は不明ですが、ホイールベース短縮後・リアバンパー形状変更後のKC-規制車となる1台です。同社ではまだまだ少数のKC-規制車で、セレガFDとしては初登場でしょうか。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーは床下サブエンジン式、ホイールは10穴スチールです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数は不明ですが後部サロン無しの定員重視仕様のようです。最近は青色ベースの車も登場していますがこの車は白ベースで、また同社にしては珍しく希望ナンバーでの登録になのが特徴です。転入して間もないのか、たまたま塗り替えてすぐなのか綺麗な外観の1台でした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →睡蓮観光
    ・登録番号  →札幌230 い ・110
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →KC-RU3FSCB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/25/17--10:55: 東海国際旅行 ・726
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    東海国際旅行が保有するNew SELEGA。

    最近は長らく姿を見ていない同社ですが、現在の保有車両はどうなっているのでしょうか。全車を「726」の希望ナンバーで登録し、日本各地の名所を描いたデザインに各車で異なるベースカラーを組み合わせたカラーリングはなかなかお気に入りです。この車は同社で唯一の新型セレガSHDで、水色ベースのカラーリングです。

    2010年式のPKG-規制車で、乗降ドア下部のウインカーレンズが大型化されているのが特徴のPKG-代最終期のモデルです。スーパーハイデッカー車では標準の側窓部のアクセントピラーを装備し、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートですが、側窓のスモークが濃く詳しい配列は分かりません。窓上にゴールドのラインが入っているのがポイントで、担当乗務員氏によるステッカー類にも注目です。ハブカバー付きの足回りも丁寧に手入れされており非常にかっこいいですね。なお、新型セレガに限らず同社唯一のスーパーハイデッカー車となります。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →東海国際旅行
    ・登録番号  →和泉231 え ・726
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/26/17--08:40: 北都交通 4289
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    北都交通が保有するエアロバス。

    同社の保有する空港リムジン車の中では少数派になった三菱ふそう車の1台です。最近は富士重工21Mが勢力を拡大する中、細々と導入されているようですが出元は同じです。かつてのようにいろいろな事業者からではなく、車種にはこだわらず特定の事業者からの中古車を購入するスタイルに変わったようですね。

    年式までは不明ですが、KL-規制車のモデルです。元は関東圏で空港リムジン車として活躍していたもので、クーラーは珍しい三菱重工製の屋根上直結式となっています。また側窓も色の濃いグリーンガラスが特徴で1~4番T字・5番固定の窓割です。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部には使用不可扱いのトイレが残っています。最前列はカバーが掛けられ荷物置き場となり、車内Wi-Fiの設備も取りつけられているようです。社名表示窓には新たに方向幕が設置された一方で、側面のものは綺麗に埋められ、小さなサボを側窓の内側から掲出しています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →北都交通
    ・登録番号  →札幌200 か 4289
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →リムジン
    ・その他   →
    

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  • 07/26/17--09:30: ユーエム交通 1306
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    ユーエム交通が保有するメルセデスベンツ O303。

    国内でも現役の個体は数えるほどしかなく非常に貴重なモデルです。筆者としては2台目の遭遇となるO303でしたが、純粋に貸切車として使用される個体は初撮影でした。かつては高速車としても採用されたようですがその姿を見た事はなく、こうし現役の個体を見ることができたことすら自身にとっては貴重な機会でした。

    年式は不明ですが、経年として20年を超えるベテラン車です。同社の自社発注車ではないもののオリジナルのロゴとイラストが入っており、クーラーはデンソー製の直結パッケージが屋根上に載っています。側窓はそれぞれが独立した固定窓で屋根肩部が曲面になったガラスが特徴です。ホイールは8穴スチールでしょうか。

    車内は4列シート×縦12列で、国産車と同じ全長ながら後部2列には回転式サロンを備えた仕様です。乗降口付近のサービスボックスが省略されている分、シートピッチが広く取られているようで実際に乗車していても特に窮屈な印象はありませんでした。非公式側の中央部に非常口を兼ねた中扉を備え、床下トイレも設置されています。スイングドアの形状やリアの灯具ケースなど、全てが国産車にはない魅力の詰まった1台だと感じました。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ユーエム交通
    ・登録番号  →千葉200 か 1306
    ・社内番号  →
    ・車種    →メルセデスベンツ
    ・形式    →O303 RHD
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/中央部床下トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 07/28/17--07:50: DO観光バス 3621
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    DO観光バスが保有するエアロクイーン機

    非常にユニークな社名の事業者ですが設立は平成9年とそれほど新しくはありません。本社は札幌市清田区に構えており、以前当ブログでは初代ガーラを掲載しました。このエアロクイーン気脇瓜謀佻燭気譴紳膩12m車で、と登録ナンバーも連番の払い出し番号になっています。ちなみに同社の大型12m車は3台の陣営です。

    年式は不明ながらKC-規制車となる1台で、同社には2014年ごろに転入しているようです。水色をベースに大きなリボンを描いたこのデザインが同社の標準カラーで、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+グリーンガラスの組み合わせです。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式、ホイールは住金製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8の53人乗り(乗員除く)、後部2列には回転式サロンを備えた仕様のようです。印象的な赤いシートモケットは前事業者の物がそのまま使用されているようで、フロントの社名表示窓を省略した仕様が特徴でしょうか。最近になって自社発注で新型ガーラHDを導入したのが気になります。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →DO観光バス
    ・登録番号  →札幌200 か 3621
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KC-MS822P
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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