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    フェニックスオートが保有するセレガFD。

    見かけるたびに新しい車が増えている感のある事業者ですが、この車はそれほど最近の転入車ではないようです。白一色のシンプルな姿は同社らしく相変わらずですが、各部にステッカー類や社名表記の追加により、転入当時とは少し外観が変わっています。同社に来る前は別のインバウンド事業者に在籍したようです。

    年式は不明ですが、ホイールベースが長くリアバンパーの形状が変更される前のモデルなのでU-代初期型ですね。かつては小千谷観光バスのカラーのままだったそうで、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっています。ホイールは輝きこそありませんがアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席に、補助席アリ・後部サロンなしの定員重視仕様かと思われます。乗降口のサービスボックスに付いている金色の手すりが特徴的な装備ですね。乗降ドア脇に描かれている数字のロゴの意味は一体何なのでしょうか…。よくみると公式側サイドミラーのステーが破損してしまっていますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →フェニックスオート
    ・登録番号  →成田200 か ・620
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガFD
    ・形式    →U-RU2FTAB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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    センバシステム流通が保有するエアロクイーン供

    先に当ブログで初代ガーラを掲載したことのある事業者で、同じ日に撮影できた1台です。何せインターネットで検索をかけても詳細が出てこないので、保有車両の陣営が気になるところです。メーカーにこだわりはなく導入されているような雰囲気ですが、目立った新車などはいるのでしょうか。カラーリングはカッコいいと思います。

    年式や出元など詳細は判りませんが、他社から転入した中古車に間違いありません。KC-規制車で、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっており、クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載しています。ホイールはゴールドのトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列or12列に加え、補助席の設定もあるのでしょう。11列車だとして後部サロンを装備しているかどうかですね。乗降口のサービスボックス部に付けられた手すりと側窓の装飾カーテンが前事業者特定の手がかりになりそうです。さすがに関西圏で見かける機会もなく、また別の車両が撮影できるといいのですが…。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →センバシステム流通
    ・登録番号  →宮城200 か 2026
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →KC-MS822P
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/09/15--18:00: 喜多見観光バス 1628
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    喜多見観光バスが保有するNew SELEGA。

    カラーリングを見ただけで出元が判ってしまいそうな一台ですね。ただ調べてみると保有車両の全てがこのカラーリングになっており、全車が同じ出元ではないようなのでこの車の出元も怪しいです。本社は東京都あきる野市に構えており、この車ではないですが、地元プロバスケットボールチームのチームバスの運行も担っています。

    クーラーカバーの凹みから2008~2010年式のPKG-規制車と思われ、カラーリングから推測するならMK観光バスの名古屋営業所に新製配置された個体でしょうか。側窓部のアクセントピラーも装着しており、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+スモークガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミです。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については未確認です。ラインのデザインはMK観光バスそのままですが、色合いが変えられています。どういった経緯でこのカラーリングになったのか気になるところですね。この車の他には、先述のチームバスの新型ガーラSHDと新型セレガHDも在籍します。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →喜多見観光バス
    ・登録番号  →八王子200 か 1628
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/SELEGA SHD
    ・形式    →PKG-RU1ESAA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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  • 06/10/15--20:55: 八千代観光 ・773
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    八千代観光が保有するNew GALA。

    見たまんまで出元が分かってしまう一台ですが、この事業者自体は筆者にとって2台目の撮影でした。先に掲載しているエアロクイーンと同じ時に撮影できたものですが、こうもカラーリングが違うと別の事業者のように思えてしまいます。ただ社名ロゴが同じなのと、どちらにもモミジのイラストが入っているのが共通点です。

    2007年式のPKG-規制車と思われ、元はカラーリングの通り石川県の石川中央交通が新製導入した個体です。リアスポイラーが非装備となっていることから判るように廉価仕様のハイデッカーVPとなります。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせ、ホイールは新形状の住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で53人乗り(乗員除く)、後部2列には回転式サロンを備えています。ちなみに石川中央交通については既に民事再生法の適用を申請、2015年2月には再生手続が終了しており車両は全て放出されてしまったようです。撮影時は足回りがピカピカで、履き換えたばかりだったのでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →八千代観光
    ・登録番号  →新潟200 か ・773
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →PKG-RU1ESAJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   → 
    

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    なゆた観光自動車が保有するセレガR GJ。

    静岡県浜松市に本社を構える事業者で、バスのフロントにも描かれているように2001年に認可を受け事業開始しています。保有車両は三菱ふそう車が中心ですが、一部に日野やいすゞが在籍しており、画像の車は転入車ながら同社において最近入ったばかりの1台です。同社にとって初導入のセレガR GJで、唯一の存在です。

    年式は不明、出元もはっきりしない一台ですがサイドミラーステーの形状から2002~2005年式のKL-規制車となります。同社の標準カラーとなる赤と青のラインが入るデザインはシンプルながらなかなかです。側窓は1~4番T字・5番のみ固定+グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45+補助席8で乗客定員53名、後部2列には回転式サロンを備える仕様ですかね。同社の車両は新車・中古転入車に関わらず乗降ドア脇に「NK」の切文字が貼られるのが特徴で、興味深いアイテムですね。側窓の装飾カーテンが特徴的な装備ですが、前事業者を特定する手がかりになるでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →なゆた観光自動車
    ・登録番号  →浜松200 か ・869
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガR GJ
    ・形式    →KL-RU1FSEA
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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  • 06/10/15--21:15: 青木バス 1325
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    青木バスが保有するエアロエース。

    確かに側面のロゴは三重県に本社を置く同社のものですが、ベースカラーが従来のメタリックブルーではなく不思議な一台です。他社からの転入車ということでこのカラーなのか、今後はこのカラーになっていってしまうのか、興味深いですね。車両自体はナンバーを見る限り比較的最近に登録されたばかりの車と思われます。

    銘板を確認していないので年式は不明ですが、フロントバンパーや公式側後方のルーバー形状から2013~2014年式のQRG-規制車となります。クーラーは屋根上搭載のデンソー製直結式で、側窓は1~4番T字・5番のみ固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールは住金製10穴アルミを履いていますね。

    車内は4列シートが並んでいますが、補助席の数などを含め詳しい配列までは分かりません。自社発注車には無い乗降ドア脇下部の「貸切」表記から、個人的には他社から転入の中古車のような気がするのですが…。社名表示やロゴだけはしっかりと入れられている以上、当面は塗り替えることなくこの姿で活躍するのでしょうね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →青木バス
    ・登録番号  →三重200 か 1325
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/10/15--21:30: 内山観光バス 3122
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    内山観光バスが保有するNew SELEGA。

    まさか同社がこんなカラーリングに変わるとは思いもよらず、非常に驚かされました。足立ナンバーや社番表記から、東京都足立区に本社を置く事業者で間違いないとは思いますが、従来の白ベースに赤や緑のラインが入ったカラーリングとはガラッと変わり、濃い黄色一色塗りに筆記体の英字ロゴという出で立ちになりました。

    車両は2015年式の最新モデルの新型セレガで、フロントダッシュボード上に車線逸脱警報の画像センサーも設置されています。QRG-代の廉価仕様のリミテッドエディションで、同社初の新型セレガですね。側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはアルコア製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については不明です。最新モデルではリミテッドエディションでも標準装備となるフロントガーニッシュ部のメッキパーツについてはあえて外してありますね。いすゞ車ばかりだった同社における初の日野車という点でも注目で、今後の新車はどうなるでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →内山観光バス
    ・登録番号  →足立200 か 3122
    ・社内番号  →171
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QRG-RU1ASCA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・仕様    →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/11/15--16:25: 扶桑観光 ・300
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    扶桑観光が保有するガーラ機

    存在自体は前から知っていたのですが、筆者にとっては初撮影だった1台です。ただインターネットで検索をかけても本社の所在地すら判らず、保有車両はこの車以外にもう1台の初代ガーラ気出てくるだけという謎の多い事業者です。この車については経歴も有名で、前事業者のカラーリングのままで活躍しています。

    年式は2001年式、元々は友愛観光で「大阪200か920」として活躍していた個体です。前事業者のままとはいえど、転入後しばらくしてから側窓下に青色のラインが追加され、少し変化していますね。側窓は1~4番T字・5番固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはトピー工業製10穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席アリ・後部サロン無しの定員重視仕様ですね。目立った傷はないものの、全体的に薄汚れておりくたびれた感じが否めません。春になると造幣局の桜の通り抜けを観覧するツアーでやってきますが、それ以外には滅多にこちらで姿をみることもなく、普段はどこで走っているやら…?
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →扶桑観光
    ・登録番号  →沼津230 う ・300
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV781R2
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/11/15--16:30: 共栄観光 1500
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    共栄観光が保有するセレガGD。

    ここのところインバウンド輸送の盛況に伴って車両の増車が著しい同社ですね。いろいろなところから車を集めてきている以上、カラーリングも当然まちまちで、基本的に前事業者のデザインがそのまま使用されています。P-規制やU-規制の古参車も多く在籍する同社では、この初代セレガでも新しいモデルといえますね。

    当車は千葉県の東和観光から転入したU-代のセレガGDで、年式は不明ですがホイールベース短縮前・リアバンパー形状変更前の初期モデルです。側窓は全て開閉可能なT字窓にブロンズガラスの組み合わせとなっており、クーラーはデンソー製床下サブエンジン式を搭載です。ホイールは住金製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については不明です。さすがに経年車であることに間違いないですが、比較的手入れは行き届いていて綺麗な外観を保っています。中途半端に前事業者のデザインが一部に残っていますが、ここまで消すのなら全て消してしまったほうがいいような気もします。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →共栄観光
    ・登録番号  →山口230 あ 1500
    ・社内番号  →
    ・車種    →日野/セレガGD
    ・形式    →U-RU3FTAB
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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    井笠バスカンパニーが保有するエアロクイーン機

    中国バスグループの中でも唯一の存在となるPJ-代のMS8系エアロクイーン気任后8什澆井笠バスカンパニーの所属になっている事からもわかるように、元は井笠鉄道時代に新製導入された1台です。新製時は井笠鉄道の標準カラーを纏っていましたが、中国バスグループ化後しばらくして現在の塗装に塗り替えられました。

    2006年式のPJ-規制車で、先述のように井笠鉄道が新製発注した個体です。ナンバーは新製時から変わっておらず、側窓は1~4番T字・5場固定+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっています。クーラーはメーカーオプションのデンソー製床下サブエンジン式を搭載、ホイールは標準の住金製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数までは分かりませんが後部には回転式サロンを備えています。貸切車でありながら、繁忙期などには高速路線で使用されることも多く、時には東京線“エトワールセト”での上京実績も確認されています。フロントライト周りの塗り分けがかつてのデザインの名残といえるでしょうか。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →井笠バスカンパニー
    ・登録番号  →福山200 か ・284
    ・社内番号  →F0603
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーン
    ・形式    →PJ-MS86JP
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/12/15--06:35: 本四海峡バス 3093
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    本四海峡バスが保有する西工ネオロイヤル92MC C-機

    今やエアロエースの新車がかなり増え、世代交代が進んだことでそれ以前の車両をめっきり見かけなくなった同社の車両。KC-代については全廃もしくは残っていてもごくわずか、KL-代が古参車の部類に入りそうです。そんな中この車も今となっては現役かどうか怪しい個体で、貴重な西工車の生き残りなのですがどうでしょうか。

    2001年式のKL-規制車で、新製時は「徳島200か85」の登録で同社の徳島営業所に配置された1台です。2009年に神戸ナンバーへ登録変更され、シャーシは日産ディーゼル、側窓は標準サイズで1~4番T字・5番固定+ブロンズガラスの組み合わせとなっています。ホイールは新製時から変わらず住金製8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えた中距離向けの昼行高速仕様です。新製時には方向幕だった行先表示については前・側面ともにLED表示器に改造されていますが、それ以外は新製時とほぼ変わらない外観です。新製時は大阪にも顔を出していましたが、撮影時は三宮発着の路線で運用されていました。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →本四海峡バス
    ・登録番号  →神戸200 か 3093
    ・社内番号  →N0101
    ・車種    →日産ディーゼル/西工ネオロイヤル92MC C-
    ・形式    →KL-RA552RBN
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →
    

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    ジャムジャムエクスプレス関西が保有するエアロキング。

    新高速乗合バス制度の施行で、かつて夜行ツアーバス“JAMJAMライナー”として運行されていた便も乗合バスへと移行しました。その際に関西側の運行拠点として兵庫県神戸市に新たに設立されたのが同社で、車両は本体からの移籍車が登録されています。カラーリングはツアーバス時代からお馴染みのデザインですね。

    2004年式のKL-規制車に該当するMU612TXで、宮城交通が「宮城230あ3850」として新製導入した1台です。同社に来る前にはオオキタでの活躍を挟んでおり、現在の事業者で3社目の活躍です。側窓は全固定+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっており、ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は1階席・2階席共に独立3列シートが並んでおり、1階の階段横にトイレも備えています。ジャムジャムエクスプレスで活躍するエアロキングの中では唯一LED表示器を備える1台ですが、最近は使用されていません。神戸営業所に来る前は「足立200か2758」のナンバーでした。現在は関西⇔名古屋便で使用されているようです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →ジャムジャムエクスプレス関西
    ・登録番号  →神戸200 か 4380
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロキング
    ・形式    →MU612TX
    ・クーラー  →サブエンジン式
    ・車内仕様  →独立3列シート/1階トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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  • 06/12/15--13:00: 総和観光 ・580
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    総和観光が保有するヒュンダイ ユニバース。

    塗装が完成する前に稼働させざるを得なかったのか、少し塗装が物足りない1台です。ボディ裾の紺色を塗れば同社の標準塗装が完成するのですが、それが間に合わないほど仕事が忙しかったということでしょうか。以前別のユニバースでも真っ白な姿でデビューした個体があったようなので、それと同じパターンですかね。

    おそらく2015年式のLDG-規制車で、まだ導入されてまもない個体だと推測されます。同社では珍しい払い出しナンバーでの登録も特徴的で、いつかは希望ナンバーに変更されるのでしょうか。側窓は両端が固定窓、それ以外がT字窓にスモークガラスの組み合わせとなっており、ホイールは現地メーカー製10穴アルミを装着です。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席のみ、後部サロンなどはメーカー設定にないため非装備です。側面のロゴは「UNIVERCE 45」なので補助席なしの仕様ですね。同期導入と思われる連番の「つくば200か579」も確認していますが、そちらはフルカラーを纏っているのが不思議です。これはこれですっきりとカッコいい気もします。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →総和観光
    ・登録番号  →つくば200 か ・580
    ・社内番号  →
    ・車種    →ヒュンダイ/ユニバース
    ・形式    →LDG-RD00
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →大阪府乗入規制適合車
    

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  • 06/13/15--10:00: 興和自動車運輸 2816
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    興和自動車運輸が保有するエアロバス。

    先に転入していた別事業者からの2台のPJ-代エアロバスに続く、3台目のMS8系エアロバスと思われる1台です。今回はクーラーが屋根上直結式になり、元の事業者では空港リムジンバスとして活躍していた個体になります。登録ナンバーは先述のPJ-エアロバスの続番とするべく、わざわざ希望ナンバーで登録されています。

    2001年式のKL-規制車で、元々は神奈川中央交通が空港連絡用に導入した1台です。クーラーは少数派の三菱重工製の直結式を屋根上に搭載し、床下トランクは3スパンを確保しています。側窓は1~4番T字・5番固定+グリーンガラスの組み合わせとなっています。ホイールはトピー工業製エクスモードの8穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並んでおり、公式側の後部にはトイレを備えています。現在の事業者に来てからはトイレが使用不可になっている可能性もありますが、どうなのでしょう。現在のカラーリングはシンプルながらなかなかカッコいいものですね。最近は落ち着いていますが、次にどんな車両がデビューするのか、楽しみでもあります。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →興和自動車運輸
    ・登録番号  →名古屋230 あ 2816
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロバス
    ・形式    →KL-MS86MP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/14/15--19:00: 丸茂観光 3777
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    丸茂観光が保有するNew GALA。

    同社といえば神戸ナンバーのイメージが強く、撮影後に見返すまで大阪ナンバーに気付きませんでした。いつの間にか大阪に営業所が開設されたのでしょう、所在地も含め配置車両も気になるところですね。こちらの黄色いカラーリングを纏った新型ガーラは同社の新デザイン?と思われますが、確か2台が在籍したはずです。

    2012年式のLKG-規制車と思われ、元々は自社発注にて神戸ナンバーで新製登録され、登録変更された個体と推測されます。電子制御サスペンションは非装備の廉価仕様・ハイデッカーVPで、側窓は1番のみ固定・2~5番T字+グリーンガラスの組み合わせです。ホイールは10穴スチールに純正ホイールキャップを装着です。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席、補助席アリ・後部サロン無しの定員重視仕様化と思われます。かつて夜行ツアーバス時代にオリオンツアーの増便運行を請け負っていたことが多く、その頃に入った新車だったのでそれに合わせてのデザイン変更のようにも思います。基本的に今は転属登録車ばかりの陣営でしょうね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →丸茂観光
    ・登録番号  →大阪200 か 3777
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/GALA HD
    ・形式    →LKG-RU1ESBJ
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/16/15--07:40: 杉崎観光バス 2697
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    杉崎観光バスが保有するエアロエース。

    以前運行していた“STSライナー”に代わり、杉崎観光バスが自社主催で新高速乗合バス制度施行後に運行している都市間高速バスです。注目すべきはその運行形態で、東京⇔大阪⇔鳥取という他に例を見ない興味深い路線を、前者を夜行便・後者は昼行便としており、各地点間だけでなく乗り通しての利用も可能になっています。

    2014年式のQRG-規制車で、当該路線用に導入された自社発注の新車です。この高速バス用に新しいカラーリングを纏っており、側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製直結式を屋根上に搭載、ホイールはアルコア製10穴アルミを履き、後部屋根上にはリアスポイラーも付いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席44席のみ、トイレなしの至ってスタンダードな仕様です。連番の同型車である「多摩200か2698」と往復便の運行を担当し、違う便ではヒュンダイ ユニバースも活躍しています。個人的にはこのカラーリングがお気に入りで、全固定の側窓と相まってカッコいい1台だと思うので、撮りたい車でした。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →杉崎観光バス
    ・登録番号  →多摩200 か 2697
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロエース
    ・形式    →QRG-MS96VP
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上搭載)
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →乗合
    ・その他   →
    

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  • 06/16/15--08:10: 近鉄バス 2583
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    近鉄バスが保有するNew SELEGA。

    同社の高速車の中では、文字通り“異色の存在”として活躍している1台。2012年8月に運行を開始した京都・大阪⇔熊本の高速路線バス“あそ☆くま号”の専用車として導入されたもので、現在も当該路線の専用車として運行されています。これまでの同社には存在しなかった、貸切デザインを纏う夜行高速車となります。

    運行開始に合わせて導入された新車のため、年式は2012年式となります。平成27年度重量車燃費基準+5%達成のQPG-規制車で、側窓は全固定+スモークガラスの組み合わせとなっているのが夜行車らしいですね。標準仕様ということで側窓部のアクセントピラーも装着しており、ホイールはアルコア製10穴アルミを履いています。

    車内は4列シートが並び、公式側の後部にトイレを備えています。側窓が全固定のため補助席の設定はなし、さらに最後部に交代乗務員のための仮眠スペースが設けられています。同社の貸切カラーの新型セレガでも、この全固定+スモークガラスの側窓は初登場だったので新鮮なのと、こちらのほうが見栄えが格段良い印象です。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →近鉄バス
    ・登録番号  →京都200 か 2583
    ・社内番号  →8260
    ・車種    →日野/SELEGA HD
    ・形式    →QPG-RU1ESBA
    ・クーラー  →直結冷房(屋根上)
    ・車内仕様  →4列シート/後部トイレ
    ・用途    →高速
    ・その他   →〆埜緝乗務員仮眠室装備
            大阪府乗入規制適合車
    

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    フェニックスオートが保有する富士重工17S。

    いろいろな車種が在籍する同社においては少数派の富士重工ボディ架装車で、今は折り鶴のイラストが追加され少しだけカラフルな外観になっています。既に各所で出元も明らかになっている個体ですが、まだ転入から一年と経たないはずです。さすがに画像の掲載は控えますが、先日見かけた時は驚きの姿になっていました…。

    1995年式のU-規制車で、ヘッドライト形状や公式側後方のルーバーによりいすゞシャーシに架装されていることが分かります。関鉄観光バスが新製導入したもので、側窓は曲面ガラスで全T字+濃色ブロンズガラスの組み合わせとなっています。クーラーはデンソー製床下サブエンジン式、ホイールは10穴スチールを装着です。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数と後部サロンの有無については不明です。撮影時にはまだ公式側後方ボディ裾への社名表記が入る前の姿で、フロントの社名表示窓はガラスの上からステッカーを貼っただけのようです。側窓1番に貼られている日本バス協会のステッカーは当然ながら前事業者のものです。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →フェニックスオート
    ・登録番号  →成田200 か ・714
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/富士重工17S
    ・形式    →U-LV771R
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/18/15--08:45: 平成興業 ・・55
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    平成興業が保有するガーラ掘・

    特に目立った車種はないものの、ここ最近はインバウンド重要が旺盛なのか保有車両の増車が続く事業者です。2分割フロントガラスのスーパーハイデッカー車にこだわりがあるのか、初代ガーラ薫奮阿縫札譽R GJやエアロクイーン兇箸い辰織皀妊襪在籍しています。この初代ガーラ靴砲弔い討郎把2台は存在しますね。

    年式や出元は不明ですが、グレーのヘッドライト周りやリアの灯具配置からKL-規制のガーラ2000モデルとなります。ヘッドライト下はボディ同色の白で塗られているので少し独特の顔つきですね。側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+濃色グリーンガラスの組み合わせとなっており、ホイールはアルコア製10穴アルを履いています。

    車内は4列シート×縦11列の正席45席、補助席の数や後部サロンの有無については確認できていません。側窓部の装飾カーテンや後部屋根上のリアスポイラーについては前事業者時代からの装備で、辛うじての特徴といえるでしょうか。一時期はメタリックブルーがベースカラーの車もありましたが、最近は白ベースになっています。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →平成興業
    ・登録番号  →足立230 き ・・55
    ・社内番号  →
    ・車種    →いすゞ/ガーラ
    ・形式    →KL-LV774R2
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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  • 06/19/15--10:00: てんてつバス ・367
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    てんてつバスが保有するエアロクイーンM。

    ナンバー違いの同型車を掲載したことのある事業者ですが、おそらく出元は違うと思われる1台です。カラーリングも含め外観は似ていますが、社名ロゴの書体や側面後方のスズランの花のイラストの色が違っています。調べてみるとエアロクイーンMについては複数台が活躍しているようで、他の保有車両についても気になります。

    詳細は不明ですが、車外ドアコックがフロントガラス向かって右下にあるので1988~1990年式のP-規制車となります。新製事業者も不明、側窓は1番と5番が固定・2~4番T字+ブルーベンドガラスの組み合わせとなっています。クーラーは三菱重工製床下サブエンジン式を搭載しており、ホイールは8穴スチールを履いています。

    車内は4列シート×縦12列の正席49席で、補助席の数は不明ですが後部サロンのない定員重視仕様のようです。良くみれば最前列のシートのみ他の場所とは違う形状のものなので、移籍後に定員増加のための改装を受けたのかもしれません。冒頭で述べた同型車とはフロント屋根上の塗り分けも異なり雰囲気が違いますね。
    ☆車両情報☆
    
    ・保有事業者 →てんてつバス
    ・登録番号  →旭川200 か ・367
    ・社内番号  →
    ・車種    →三菱ふそう/エアロクイーンM
    ・形式    →P-MS729S
    ・クーラー  →床下サブエンジン式
    ・車内仕様  →4列シート/トイレなし
    ・用途    →貸切
    ・その他   →
    

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